やはり著書として1冊にまとまっているものは、著者及び編集者の詳細なチェックを経ているものなので、正確性に関して一定の信頼があると言っていい安易に「ネットがあるから本はいいや」的スタンスだった過去の自分に伝えたい。あと、本を読むことに関して続けると、「あえてベタベタの超入門書から入る」とか「複数冊読んでみる」とか、とにかく「ですよね!」と思うことが多かった。
Amazonにおける内容紹介はこちらから『必ず結果を出すフレームワーク仕事術』
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以下、目次の紹介です。
新書: 189ページ
出版社: PHP研究所 (2009/12/19)
発売日: 2009/12/19
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『必ず結果を出すフレームワーク仕事術』目次
はじめに
第1章 仕事術とフレームワーク
1-1 「仕事術」を分解してみる
1-2 そこでフレームワークだ
1-3 これが全体像
第2章 インプット
2-1 その分野の方と議論ができるレベルまで習得せよ
2-2 インプットの4ステップ
2-3 「読む」①あえてベタベタの超入門書から入る
2-4 「読む」②重要な箇所はページを折る
2-5 「読む」③歴史を知ると現在がわかる
2-6 「読む」④読書を習慣化する
2-7 「会う」①専門家に会いに行こう
2-8 「会う」②セミナー講師と会う
2-9 「会う」③取材の技法:基本編
2-10 「会う」④取材の技法:発展編
2―11 「会う」⑤現場を見る
第3章 アウトプット
3-1 アウトプットの4+1ステップ
3-2 「アイデアを考える」
3-3 「箱を作って埋める」
3-4 「資料化する」①書くリズムが新しい発想を生む
3-5 「資料化する」②期限の半分の時間で8割を終え、締切直前に2割を埋める
3-6 「資料化する」③神は細部に宿る
3-7 「話す」①内容以外で評価が決まる
3-8 「話す」②原稿を読まない
3-9 「話す」③緩急をつける
3-10 「話す」④笑いをとる
第4章 モチベーション
4-1 モチベーション・マトリックス
4-2 モチベーション向上策 Aゾーン:結果志向―アメ型
4-3 モチベーション向上策 Bゾーン:過程志向―アメ型
4-4 モチベーション向上策 Cゾーン:結果志向―ムチ型
4-5 モチベーション向上策 Dゾーン:過程志向―ムチ型
4-6 どうしてもダメなときは休め①スランプのパターンを知る
4-7 どうしてもダメなときは休め②スランプの対処法
第5章 スケジューリング(短期的時間管理)
5-1 「重要度」か「緊急度」か?
5-2 私の考えるスケジュール管理の3大原則:「CSR」
5-3 時間管理:集中管理の原則
5-4 日程調整:細分化の原則①遠い先でも時間指定をする
5-5 日程調整:細分化の原則②1日を4分割する
5-6 日程調整:細分化の原則③「30分」を有効に使う
5-7 内容確認:消し込み処理の原則
5-8 会議は種類を決める
5-9 参加すべきか迷ったイベントは?
5-10 都心のタクシー移動はNG
5-11 電話とメールは使い分ける
5-12 「発信」-「返信」-「確認」で完了
5-13 電話を切るときは3秒待ってから
第6章 キャリア(長期的時間管理)
6-1 個人のキャリアにも経営戦略の考え方を取り入れてみる
6-2 キャリア戦略策定(1)現状分析①ジョハリの窓
6-3 キャリア戦略策定(2)現状分析②ABC理論によって認知のクセを知る
6-4 キャリア戦略策定(3)目標設定①目標が明確な場合は固執しない
6-5 キャリア戦略策定(4)目標設定②目標が見えない場合は「How」で考える
6-6 キャリア戦略策定(5)学習行動①偶然性を楽しむ
6-7 キャリア戦略策定(6)学習行動②強制力に流されてみる
おわりに
新書: 189ページ
出版社: PHP研究所 (2009/12/19)
発売日: 2009/12/19
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