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【もくじ紹介】 三谷 宏治 『ハカる考動学』

タイトルにも含まれている、この本の主題である「ハカる」とは「測る」「量る」「計る」ことを指す。それは、定規を作って、当てて、試して、対象の中に潜む『真実(インサイト)』見抜くことだ、と。加えて、「「ハカる」力」とは何かについて引用を。
「ハカる」力とは、これまでとは違ったものを対象に、これまでとは違った方法で、測定し組み合わせて、インサイトを絞り出すための力だ。
新しいものを対象とし、新しい方法で、測定し組み合わせ、真実を見抜く。日常生活をその視点で見るとすごく楽しめるのでお薦め。

事例が豊富で読むのが楽しい本です。ぜひ。

以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 三谷 宏治 『いまは見えないものを見つけ出す 発想の視点力』

発想は「発見・選択・探究・組み合わせ」から生まれる、と。発見のためには「比べる」「ハカる」、探究のためには「空間で観る」の3つの視点が必要。その3つの視点を鍛える方法は:
1 「比べる」― 例外と幅広、不変・変化と矛盾
2 「ハカる」― 観る、カン、バラす
3 「空間で観る」― 普遍化、事例、「JAH法」で深掘る
アイデアの作り方や発想法などに興味がある方はぜひ。読みやすく、興味深い事例や他の本で語られている考え方が適度に含まれているので、まず最初の一冊を探している方によいかもです。もちろん、ある程度他の本を読んできた人にとっても確認と発見を楽しめる内容だと思います。

以下、目次の紹介です。