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【もくじ紹介】 川西 諭 『ゲーム理論の思考法』

「ゲーム理論って何?」と聞かれたときに説明できるよう、覚えるためにも以下にこの本から引用。

「上司と部下の人間関係」、「企業間での競争」、「政治のかけひき」。ゲーム理論では、あらゆる問題をひとつの「ゲーム」ととらえます。
起こっている問題がどのような構造になっていて、どんなルールに支配されているかを考える際、その全体像を「ゲーム」と呼んでいるのです。
あらゆる問題を「ゲーム」として見ることができれば、「ゲームの構造(問題の本質)」を俯瞰的に見ることができ、より質の高い思考を行うことができます。
本書の目的は、ゲーム理論の代表的なゲームを学びながら、その「戦略的思考」を身につけることにあります。
「loveはfoolish gameだ」みたいな洋楽の歌詞を思い出したけど誰の歌だったかは思い出せじ。

先の先の先の先の…を読むのは自分にとっては難しい。まだまだ反応している感じ。まずは「先の先」からトライするか。

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以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 渡辺 隆裕 『ゲーム理論 (図解雑学)』

カイジ、嘘喰い、ライアーゲーム、デスノート、ジョジョなどなどの「先読みバトル」が好きなら、ゲーム理論を知っておくとより楽しめるのではないかと思うのです。

理論をひととおり知った上で、具体的にケースに当てはめてみること。それが大事。それやらないと、意味なし。仕事に関係することでも、世の中のニュースでも、漫画や映画などでも、当てはめてみるとより深く/または違った角度から見ることができるような気がして楽しい。「新しい視点を会得する」楽しさの話。

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