「上司と部下の人間関係」、「企業間での競争」、「政治のかけひき」。ゲーム理論では、あらゆる問題をひとつの「ゲーム」ととらえます。「loveはfoolish gameだ」みたいな洋楽の歌詞を思い出したけど誰の歌だったかは思い出せじ。
起こっている問題がどのような構造になっていて、どんなルールに支配されているかを考える際、その全体像を「ゲーム」と呼んでいるのです。
あらゆる問題を「ゲーム」として見ることができれば、「ゲームの構造(問題の本質)」を俯瞰的に見ることができ、より質の高い思考を行うことができます。
本書の目的は、ゲーム理論の代表的なゲームを学びながら、その「戦略的思考」を身につけることにあります。
先の先の先の先の…を読むのは自分にとっては難しい。まだまだ反応している感じ。まずは「先の先」からトライするか。
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以下、目次の紹介です。

