フレームワークとかその手の知識を駆け足で紹介。ページ数も少なく、「こんなのがありますよ」的紹介だけに徹している感があります。すでに知っている人は復習とモレ発見のために、知らない人はとりあえず全体像をつかんで興味あるものをもっと調べて、という使い方がよさそう。
役に立つのかどうなのか疑うよりも、サッと読んでパッと試すくらいの姿勢のほうがいいと思います。今日はこれを試してみよう、くらいの気軽さで。
まずはそのとおりにやってみて、自分なりのやり方にカスタマイズして、使っていることが普通になる。守破離、ですね。もしくは3A(Accept, Apply, Adapt)。フレームワークにしろ思考法にしろ。そんなことばっかり書いてますが、私。
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 永田 豊志 『頭がよくなる「図解思考」の技術』
メモの取り方。考えてみれば、学生時代の黒板丸写し以外の方法を知らなかったり。もっと自由でいいのにね。マインドマップもそうだけど、この本では図解でメモすることを学べる。
読んだだけで身に付くはずは無いわけで、実際には何度も使ってみることが大事でしょう。そのうち、自分にフィットする描き方を見つけられるやも。
メモを取らなかったり、取っても読み返さなかったり。そこから変えていきますか。メモをとりながら先を読んで足りないものや矛盾点を見つける、そのレベルまで。自由に何かをノートに描くって楽しい行為のはずなんだけど、勉強や仕事では楽しく描いちゃいけないふうな前提はどこから来たんだろう?ゼロベースで考えよう。注意すべきなのは、「こいつ、落書きしてる!?」と思われないよう、相手に見えないところで描くこと。それが一番難しかったりする。

頭がよくなる「図解思考」の技術
永田 豊志
単行本(ソフトカバー): 199ページ
出版社: 中経出版 (2009/11/25)
発売日: 2009/11/25
Amazonカスタマレビュー
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読んだだけで身に付くはずは無いわけで、実際には何度も使ってみることが大事でしょう。そのうち、自分にフィットする描き方を見つけられるやも。
メモを取らなかったり、取っても読み返さなかったり。そこから変えていきますか。メモをとりながら先を読んで足りないものや矛盾点を見つける、そのレベルまで。自由に何かをノートに描くって楽しい行為のはずなんだけど、勉強や仕事では楽しく描いちゃいけないふうな前提はどこから来たんだろう?ゼロベースで考えよう。注意すべきなのは、「こいつ、落書きしてる!?」と思われないよう、相手に見えないところで描くこと。それが一番難しかったりする。
永田 豊志
単行本(ソフトカバー): 199ページ
出版社: 中経出版 (2009/11/25)
発売日: 2009/11/25
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