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【もくじ紹介】 チップ・ハース、ダン・ハース 『アイデアのちから』

成功するアイデアをつくるためのチェックリスト(SUCCESs)。

・単純明快か?
・意外性があるか?
・具体的か?
・信頼性があるか?
・感情に訴えられるか?
・物語になっているか?

ただし、例えば「単純明快」は「やさしく噛み砕く」とか「ひと言で済ます」という意味では無くて、「アイデアの核となる部分を見きわめること」だったりするので、SUCCESsを使う際にはそれぞれが指す意味をこの本がどのように説明していたのかを正確に思い出せるようにしないと、ですね。


それ以前に、SUCCESs の内訳(Simple Unexpected Concrete Credentialed Emotional Story)を思い出せないときは、日本語バージョンの先頭の音をつなげた「たいぐしかも(鯛串かも)?」も一緒に。「鯛の串」って見たことないですけれども。何のお肉かわからない串ものが出てきて、一口食べてみて、「そういえば物珍しさから鯛串を頼んだよなぁ」と思いだして、「あ、これ、鯛串かも?」と同席者へ言った、みたいな物語。

ともあれ、使おう。

以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 三谷 宏治 『いまは見えないものを見つけ出す 発想の視点力』

発想は「発見・選択・探究・組み合わせ」から生まれる、と。発見のためには「比べる」「ハカる」、探究のためには「空間で観る」の3つの視点が必要。その3つの視点を鍛える方法は:
1 「比べる」― 例外と幅広、不変・変化と矛盾
2 「ハカる」― 観る、カン、バラす
3 「空間で観る」― 普遍化、事例、「JAH法」で深掘る
アイデアの作り方や発想法などに興味がある方はぜひ。読みやすく、興味深い事例や他の本で語られている考え方が適度に含まれているので、まず最初の一冊を探している方によいかもです。もちろん、ある程度他の本を読んできた人にとっても確認と発見を楽しめる内容だと思います。

以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン 『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』

イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材
トム ケリー ジョナサン リットマン
早川書房
売り上げランキング: 14356

プロローグ Beyond the Devil's Advocate 天邪鬼に負けてはいけない

第1章 The Anthropologist 人類学者

第2章 The Experimenter 実験者

第3章 The Cross-Pollinator 花粉の運び手

第4章 The Hurdler ハードル選手

第5章 The Collaborator コラボレーター

第6章 The Director 監督

第7章 The Experience Architect 経験デザイナー

第8章 The Set Designer 舞台装置化

第9章 The Caregiver 介護人

第10章 The Storyteller 語り部

第11章 In the Mix すべてが混じり合って

謝辞

訳者あとがき

イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材
トム ケリー ジョナサン リットマン
早川書房
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【もくじ紹介】 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン 『発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法』

発想にしろモノ作りにしろ、「観察」と「プロトタイプ作り」が重要。とても参考になったし実際に役に立った。感謝。








以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 加藤 昌治 『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』

考具 ―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治
阪急コミュニケーションズ
売り上げランキング: 865


序章 広告会社でも最初は「ただの人」。今からでも全く遅くない!

第1章 「アイデア」「企画」を考えるとは、何をすることなんだろうか?

●アイデアと企画は、[WHAT]と[HOW]で成り立っている

大小は関係なし!考え、それをカタチにしよう

●アイデア・企画を考える順番を知っておく
「わがまま→思いやり」のステップを踏んでデザインする

●アイデアとは自由奔放な発想
思いつき大歓迎。実現度なんて後回し

●アイデアをフィージビリティスタディしたもの、それが企画
アイデアはいわば食材。企画という名の料理にする、コースにする

●情報が入る→アイデアを拡げる→企画にまとめる
拡げて絞る。これが頭の働き方の基本原則


第2章 どうしたら”必要な情報”が入ってくるのか?
―情報が頭に入ってくる考具

考具その1 カラーバス
色につられてヒントになるアイテムが集まってくる

考具その2 聞き耳を立てる
間接街頭インタビュー。リアルな生声をモノにする

考具その3 ちょいメモ
人はすぐ忘れる!気になったら、ちょこっとメモる

考具その4 「七色いんこ」
あなたは代役専門役者兼泥棒。誰かになりきると違う世界が見える

考具その5 フォトリーディング
本と雑誌はネタの宝庫。自分の好きな宝石だけ頂戴する

考具その6 臨時新聞記者
現場、そして取材。中学生に説明できるまで理解する


第3章 展開・展開・展開!
―アイデアが拡がる考具

考具その7 アイデアスケッチ(手書き)
他人には見せなくてもいいスケッチ。あえてする紙の無駄使い

考具その8 ポストイット
目の前に威勢よく拡げる。記憶を頭の外に引きずり出すメモ用紙

考具その9 マンダラート
シンプルなフォーマットから不思議なほどアイデアが出てくる

考具その10 マインドマップ
放射状に展開する頭の中をそのまま表現してみる

考具その11 アイデアスケッチ(PC)
落書き感覚で使う。頭の中をそのまま表現してみる

考具その12 連想ゲーム
アイデアは芋づるの先にぶら下がっている。とことん追求

考具その13 オズボーンのチェックリスト
行き詰ったらこれ。迷路脱出のための処方箋

考具その14 ブレーンストーミング
他人のアイデアにただ乗り。気がつきもしなかった視点をもらう


第4章 企画=アイデアの四則演算!
―アイデアを企画に収束させる考具

考具その15 5W1Hフォーマット
基本中の基本。まずは5W1Hで条件固め

考具その16 タイトル
第一印象はやっぱり大事。聞く人の想像力を呼び起こす

考具その17 ビジュアライズ
企画は必ず「絵」になる。立体的に考えてみる

考具その18 マンダラート
5Wを一目瞭然に収めれば、全体像が明確になる

考具その19 企画書
最後に清書。誰が読んでもイメージをつかめるように


第5章 時にはスパイスを効かす!
―行き詰ったときのアドバイス

考具その20 アイデアマラソン
仕事に生活、社会問題。せっかく出したアイデアは、こっそり記録しておく

考具その21 問いかけの展開
魔術のような効き目。展開のツールがここでも大活躍


第6章 あなただけの『考具』を見つけよう!

①情報メディア
「本」「新聞」「雑誌」「テレビ」「ラジオ」「ウェブサイト」「広告」「記事」「写真集」「辞書」「年表」「地図」「カタログ」「データベース」etc.

②プロダクト
「デジタルカメラ」「携帯電話」「文房具」「ICレコーダー」「かばん」「椅子」「机」「洋服」

③リアルな環境
「人間」「空間」「音楽」「嗜好品」etc.

④オリジナルアイテム
「チェックリスト」「スクラップブック」「情報ファイル」「データベース」「テンプレート」etc.

終章 頭の働き方がシステム化することこそ、本当の『考具』かもしれない

感謝のことば
参考・引用文献

考具 ―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治
阪急コミュニケーションズ
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【もくじ紹介】 山下 貴史 『3分でわかるラテラル・シンキングの基本』

3分でわかるラテラル・シンキングの基本
山下 貴史
日本実業出版社
売り上げランキング: 139092


はじめに

基本1 ラテラル・シンキングは、あらゆるチャンスを拡げる

1. 渋滞の上り坂で前の車が下がってきたら、どうすればよいのか?

2. 低い橋げたにトラックの荷台がハマったらどうするか?

3. 損害を減らすために被害箇所は補強するな!

4. 出にくいケチャップという悪評をひっくり返せ!

5. ラテラル・シンキングで生活を向上させる

基本2 ロジカルでは解決できない問題を突破するラテラル・シンキング

1. 斬新な発想を生み出す「ラテラル・シンキング」

2. 同じアウトプットが生まれる「ロジカル・シンキング」

3. 疑うことを恐れない「クリティカル・シンキング」

4. 残念ながら世の中はロジカルでは動いていない

5. 競争のための「ロジカル」と駆け抜けのための「ラテラル」

基本3 枯れた技術をラテラル・シンキングする

1. 任天堂が大事にする「枯れた技術」の水平思考

2. 「枯れた技術」で水平思考をする

3. ラテラル・シンキングが新たな可能性を生み出す

実践1 思考を邪魔するものを取り除く

1. あなたの思考を支配する思い込み・常識・伝え方

2. ほとんどの人が影響を受けているヒューリスティクスの正体

3. 思考を支配するものを逆利用する

実践2 視点を変えてみる

1. 新たな視点① 鳥の目と蟻の目、魚の目

2. 新たな視点② 自分の立ち位置を変える

実践3 思考パターンを変えてみる

1. 新たな思考パターン① 仕組み化する男脳と共感する女脳

2. 新たな思考パターン② 自分の心理タイプを知るMBTI

3. 新たな思考パターン③ 交流分析とエゴグラム

実践4 前提を疑う

1. 課題に素直に従わない

2. 前提を疑うだけで問題が解決することもある

実践5 前提を変化させる

1. 前提を逆から見る、表現をポジティブに変える

2. 理由をつけて固定観念から解放する

3. フレームを変化させ、有利な条件を集める

4. ポジショニングマップで評価軸を変える

実践6 組み合わせる

1. コトラーのラテラル・シンキング

2. ステップ① 対象を決める

3. ステップ② ギャップを生み出す

4. ステップ③ ギャップを埋める方法を考える

実践7 アイデアを生み出し、実践する

1. 量とモノマネと自信が優れた発想を生む

2. ラテラル・シンキングを実践するための5つのステップ

道具 ラテラル・シンキング・ツール

1. アイデアを誘発するオズポーンのチェックリスト法

2. 創造性を刺激するSCAMPER(スキャンパー)法

3. チームでひらめきを生むブレーンストーミング法

4. 集団で効率よくまとめるシックスハット法

5. 個人の指向に合わせる「性格タイプ別」発想法

6. 他人の視点と思考を借りる「あの人だったら」発想法

7. 賢人たちが勝手に答えてくれる「ひとり賢人会議」発想法

8. 独りよがりを排除する「1000万人」発想法

9. ”過去”で判断を誤らないゼロベース思考法

おわりに
参考・推薦文献

3分でわかるラテラル・シンキングの基本
山下 貴史
日本実業出版社
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【もくじ紹介】 ポール・スローン 『ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣』

ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣
ポール・スローン
二見書房
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01 なぜ考えかたをかえるのか

02 反対のことを考える

03 思い込みと向き合う

04 問題を分析する

05 問う

06 組み合わせる

07 平行思考

08 創造的に考える

09 水平的に考える

10 ほかの人が考えないことを考える

11 アイデアの評価をする

12 むずかしい判断を下す

13 言葉で考える力を伸ばす

14 数学的に考える

15 確率を理解する

16 視覚的に考える

17 感情知能を伸ばす

18 会話の達人になろう

19 議論に勝つ

20 じっくり考える

21 記憶力を最大限に高める

22 実験し、失敗し、学習する

23 物語の力を使う

24 ユーモアを交える

25 ポジティブに考える

26 目標を書いて実現をめざす

27 優先順位を決め、的を絞る

28 考えを行動に移す

29 よくあるまちがいを避ける

30 脳を強化する

まとめ


ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣
ポール・スローン
二見書房
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