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【もくじ紹介】 フィリップ・コトラー、ケビン・レーン ケラー 『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版』

辞書、と考えたほうが良いかも。知りたいこと、調べたいことが出てきたときにその部分を読み込めばいい。

重要なフレームワークがさらっと載ってたりする。答えはほとんど全部ここにあるような。

得られる知識を自分の現場レベルでどう活かせるのか?いつもどおり、それが課題。

とりあえずは全体に目を通しておいて、後は都度必要な部分を繰り返し読んで試して、ということになるんだろうけど。それは他の本にも言えることなんだけど、この本はとにかくボリューミーで、大抵のことはこの本を読めば解決の糸口がつかめそう。時間をかけることは恐れなくていいかな、長い付き合い前提で。


以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 電通感性工学ユニット 『そそるマーケティング』

「感性」を紐解く試み。新しい情報に接したとき、脳では何が起きているのか?記憶(ストック)に対し、情報(ニュース)はどのように作用するのか、どのようにアプローチすれば「そそる」ことができるのか。

マーケティングを展開するときに、この視点があるとないとではアウトプットの深みが変わってくるだろうな、と思う。面白い。





以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 佐藤 義典 『ことわざで鍛えるマーケティング脳』

わかりやすい。

戦略BASiCSをことわざと絡めて説明。

マーケティングを学ぶ最初の一歩または復習によいのでは。






以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 山田 まさる 『脱広告・超PR―広告を信じなくなった消費者を動かす「連鎖型」IMC』

タイトルにある連鎖型IMCとは「連鎖型統合マーケティング・コミュニケーション」のこと。IMC は Integrated Marketing Communication の略。それは:

一方的な情報の伝達ではなく、双方向型のコミュニケーションと情報の連鎖的な伝達により消費者を動かす手法です。
とのこと。ゴールイメージを「伝える」から「動かす」へ変えるという発想の転換は、日々の仕事に大きく役に立ったように思えます。ありがとうございます。
「伝える」ことが命題であれば、議論は”伝え方”に終始します。「動かす」ことが目的であれば、論点が”動かし方”に変わります。
そう言われてみると、動いてもらうことが目的でした、確かに。


以下、目次の紹介です。


【もくじ紹介】 岸田 雅裕 『マーケティングマインドのみがき方』

「マーケティングマインド」とは、顧客に喜んでもらいたい、驚いてもらいたいという気持ち。それは、お客さんにとっての「買う理由」を提供する、という姿勢につながる。では、その気持ち、センス、姿勢をどうやって身につければよいのか?事例を知りそこからヒントを見つけ出す、というやり方。そのヒントを自分の現場に活かすために、まずは「試すことのできる具体的な」言葉にしてみるのが良さそう。

この本の「はじめに」から、「マーケティングとは」の部分を引用
マーケティングとは本来陸上の「十種競技」のようなもので、さまざまな局面があり、ある技術の部分だけ秀でていてもうまくいきません。
道のりは長い。地道にコツコツと行きます。


以下、目次の紹介です。


【もくじ紹介】 佐藤 義典 『“マーケティング脳”を鍛える バカ売れトレーニング』

まず、「マーケティング脳」について引用を。
(「マーケティング脳」とは、)世の中にあるさまざまな商品やサービスを、マーケティング的に考えられる思考回路のこと
マーケティング脳は、「分解力」と「適用力」から構成されている、とのこと。分解力とは論理的に問題を把握する力、適用力とは他業種の成功例をマネして自分のビジネスに応用する能力…と、久しぶりに読み返してみたら、以前は気付けなかったポイントにたくさん気が付けた。実践に落とし込みつつ、定期的に読み返そう。

以下、目次の紹介です。


【もくじ紹介】 ジャック・トラウト 『リ・ポジショニング戦略』

事例を学んで、そこにあるコアをつかんで、自分の現場に活かす。言葉にしてみると簡単。実践は難しい?実践を難しく感じるのは、誰も「正解!」とは言ってくれないからかもしれない。現在進行形のビジネスで、正解と断定することは難しい。人知れず、粛々と、正しいと思えることをやる。孤独?思いついたことを楽しく話し合える仲間というのは本当に大切だ。孤独を感じずに済む。自分が正しいことをやっているかのような気にさせてくれる。

タイトルになっている”リ・ポジショニング” について序章から引用。
今や”ポジショニング”は、ビジネスの世界の押しも押される重要なコンセプトである。だがその双子の型割れともいうべきもうひとつのコンセプトは、ひそかにその本の中で紹介されながら、ほとんど注目を浴びずじまいだった。その名前は”リ・ポジショニング”という。本書ではこちらのほうに市場のスポットライトを当てようと思う。理由は三つ。”競争”と”変化”と”危機”だ。
僕らは、絶え間なく前に進む時間のなかにいる。スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』の締めを訳もなく思い出してみたり。

以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 ジャック・トラウト 『無敵のマーケティング 最強の戦略』

マーケティングとは何か?という問いに真っ先に思い浮かぶ答えは、「売れる仕組みを作ること」。では、売れる仕組みって何?と聞かれると、ううむ…、一言で言え、と?と。何が言いたいかというと、マーケティングって奥が深いのか幅が広いのか(もちろん両方)、「マーケティング」という単語の意味ですら簡潔に説明するということが本当に難しい。で、広く深く見ようとしすぎて「目の前のお客さんに買ってもらうためには?」を忘れてたりして。

冒頭の「本書へのお誘い」から、ジャック・トラウトとこの本に関しての部分を引用:
著者のジャック・トラウトは、マーケティングの世界では知る人ぞ知る戦略家。世界中の企業を渡り歩いた経験を武器に、現実の複雑な現象のなかに法則を見出すことを大の得意としています。ビジネスに必要な発想と戦略を手っ取り早く知りたい方にお勧めです。薄い本でも、中身はぎゅっとつまっています。
事例を学んで本質を見つける。そういう訓練。アウトプットにつなげられるように意識して。


以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 アル ライズ, ジャック・トラウト 『売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則』

なんと、第1刷は発行日が1994年1月15日。手元にあるのは第24刷で発行日は2010年7月6日。読まれて(売れて)るんですねぇ、と思う。スタンダード、と言っていいのかもしれない。

内容はというと、とにかく「断言していて気持ちが良い」。結局のところ声が大きい人が勝つ、という(あまり好きではない)表現がありますが、読んでいて何故かそれを思い出した。

どんな感じで断言しているかというと:
マーケティングにおいて有効な手法は、軍隊において有効な作戦と同じだ。つまり、電撃的行動である。
こんな感じ。原文がどうかは知らないけれど、スパァンと言い切られ続ける喜び(?)を味わえます。

以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 佐藤 義典 『書き込み式 マーケティング戦略実行チェック99―理論を実行可能にするチェックポイント 』

考え方を学んだら、具体的に行動するべきだ。しかし、何から手をつけていいのかわからない、思いつけないことはよくある。

本に書いてあることは、自分以外の誰かにとっても価値があること。言い換えれば、自分のためだけに書かれたことではない。だから、自分にとって役に立つ部分を見つけ出さなくてはならない。見つけ出せたら、実践。意識しないとできないこと。

この本のように、チェックするべきことをリストにしてもらえると「次にすべきこと」がはっきりしやすくて助かる。実際、書かれている99(!)の項目を全て確認するのはかなり時間がかかるのでそれなりの覚悟が必要。やってみると、新しい視野が広がった実感がきっとあるのでお薦めです。で、2周目に入る、と。まぁ、終わりはないです。けど、こういう知識って10年経っても役に立つと思うのです。

考えて考えて考えて、また考えて。視野が広がる感覚って素敵。

以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 佐藤 義典 『図解 実戦マーケティング戦略』

現在進行形のマーケティング活動は、目標に対するアプローチの積み重ね。答えは用意されていなくて、最善と思われる手段を信じて続けるしかない。その手段を導き出すために知識を得てツールを学び実践して検証して改善策を練って。

日々マーケティングに取り組んでいる人にとって、この本にはすぐに使えるツールに関する知識が盛り沢山だと思う。ツールについて、冒頭部分の「本書を手にされたあなたへ」から引用。
使える戦略ツールには、2つの条件が必要です。①現場での検証を経ている、そして、②数値化できる、の2つです。
しかし、この両方の条件を満たすツールは実は少ないのです。数あるツールも、実際に使おうとすると、「どうすればいいんだ?」と頭を抱えてしまうものや数値化できないものが少なくないのです。
そのうえで、「使える戦略ツール」を教えてくれるのがこの本。非常に濃い内容。何度も読んで何回も試す覚悟が必要。


図解 実戦マーケティング戦略
佐藤 義典
単行本: 269ページ
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2005/4/22)
発売日: 2005/4/22
Amazonカスタマーレビュー


以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 佐藤 義典 『実戦マーケティング思考 「論理思考&イメージ発想」スキルを鍛える7つのツール』

本やネットから得た知識を、十分には活かせてないなぁと反省することが多い。なぜ活かせないのだろう?今思いついた答えは:

・自分が直面しているケースに対し、どれをあてはめるべきなのかわからない
・何を読んだかを思い出せない

前者に対しては、「どれでもいいから使ってみる」が対策か。初めから上手くはずなんてないのだ。試しているうちに、自分なりの使い方が定まってくる。これは結構実感があるな。

後者に対しては、「何回も読め」としか。1回読んだだけで全てを覚えられるわけなんてないし。

久しぶりにこの本を開いたら、前に読んだ時よりも理解・共感できる部分が多く、同時に疑問点も多く。何か興味がある分野の本を時間を空けて繰り返し読むのは間違いなく楽しい。自分の知識の量と質が変わっていることを実感できる。うん、楽しい。


実戦マーケティング思考 「論理思考&イメージ発想」スキルを鍛える7つのツール
佐藤 義典
単行本: 256ページ
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター; 単行本版 (2009/3/21)
発売日: 2009/3/21
Amazonカスタマーレビュー



以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 池田紀行 『キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代 』

1年ちょっと前、2010年4月10日 初版発行なのだけれど。ソーシャルメディアマーケティングの重要性を肌身に感じる今日この頃、改めて読み直しておきたい一冊。

少し長いけど、気になるキーワードのひとつ、「アドボカシー」についてWikipediaから。

アドボカシー(またはアドヴォカシー、advocacy)とは、本来「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉で、日本では、近年、 「政策提言」や「権利擁護」の意味で用いられるようになっている。また、アドボカシーを、「社会問題に対処するために政府や自治体及びそれに準ずる機関に 影響をもたらし、公共政策の形成及び変容を促すことを目的とした活動である」と定義する専門家もいる。

Amazonでの内容紹介はこちらから 『キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代』 (アスキー新書)

『キズナのマーケティング』Amazonカスタマーレビューはこちらから

以下、もくじの紹介です。

【もくじ紹介】 フィリップ・コトラー... 『コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則』

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則
フィリップ・コトラー ヘルマワン・カルタジャヤ イワン・セティアワン
朝日新聞出版
売り上げランキング: 689


はじめに


第1部 トレンド TRENDS


第1章 マーケティング3.0へようこそ
Welcome to Marketing 3.0

なぜマーケティング3.0へ向かうのか

参加の時代と協働マーケティング

グローバル化のパラドックスの時代と文化マーケティング

創造的社会の時代とスピリチュアル・マーケティング

マーケティング3.0 ― 協働、文化、精神 ―


第2章 マーケティング3.0の将来モデル
Future Model for Marketing 3.0

過去六〇年のマーケティングの歩み

マーケティングの未来 ― 縦ではなく横の関係 ―

精神への移行 ― 3iモデル

価値主導のマーケティングへの移行

マーケティング3.0 ― マーケティングの意味と意味のマーケティング


第2部 戦略 STRATEGY


第3章 消費者に対するミッションのマーケティング
Marketing the Mission to the Consumers

ブランドは今や消費者のものに

優れたミッションを策定する

まとめ ― 変化の約束、感動的なストーリー、消費者の関与


第4章 社員に対する価値のマーケティング
Marketing the Values to the Employees

批判されている価値

価値の規定

価値がもたらす利点

言葉どおりの行動

まとめ ― 共有価値と共通の行動



第5章 チャネル・パートナーに対する価値のマーケティング 
Marketing the Values to the Channel Partners

成長の移動と協働の必然性

マーケティング3.0におけるチャネル・パートナー

まとめ ― 価値主導のチャネル・パートナーシップ


第6章 株主に対するビジョンのマーケティング
Marketing the Vision to the Shareholders

経済を害する短期主義

長期的な株主価値=持続可能性を包含したビジョン

持続可能性と株主価値

ビジョナリーのマーケティング

まとめ ― マーケティング3.0のためのビジネス・ケース


第3部 応用 APPLICATION


第7章 社会的変化の創出
Delivering Socio-Cultural Transformation

ポスト成長時代に対するマーケティング

慈善活動から変化へ

変化を生み出す三段階

まとめ ― 変化を企業のキャラクターに組み入れる


第8章 新興市場における企業家の創造
Creating Emerging Market Entrepreneurs

ピラミッドからダイヤモンドへ、援助から起業家精神へ

三つの力と四つの要件

ソーシャル・ビジネス・エンタープライズの意味

貧困緩和のためのマーケティング

まとめ ― 起業家精神の奨励による貧困の緩和


第9章 環境の持続可能性に対する取り組み
Striving for Enviromental Sustainability

ポスト成長市場へのマーケティング

環境維持の三つの事例

イノベーター、投資家、普及者の協働

コミュニティをターゲットにしたグリーン・マーケティング

まとめ ― 持続可能性のためのグリーン・イノベーション


第10章 まとめ
Putting it All Together

マーケティング3.0の一〇原則

原則① 顧客を愛し、競争相手を敬う

原則② 変化を敏感にとらえ、積極的な変化を

原則③ 評判を守り、何者であるかを明確に

原則④ 製品から最も便益を得られる顧客を狙う

原則⑤ 手ごろなパッケージの製品を公正価格で提供する

原則⑥ 自社製品をいつでも入手できるように

原則⑦ 顧客を獲得し、つなぎとめ、成長させる

原則⑧ 事業はすべて「サービス業」である

原則⑨ QCDのビジネス・プロセス改善を

原則⑩ 情報を集め、知恵を使って最終決定を

マーケティング3.0 ― 今こそ変化を起こすとき


本書が生まれた経緯

推薦の言葉 ― インドネシア共和国大統領 スシロ・バンバン・ユドヨノ

解説 ― 早稲田大学商学学術院委員長兼商学部長 恩藏直人



索引

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則
フィリップ・コトラー ヘルマワン・カルタジャヤ イワン・セティアワン
朝日新聞出版
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【もくじ紹介】 池田紀行 『ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳』

ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳
池田 紀行
翔泳社
売り上げランキング: 1109


序章
はじめての転職。私がソーシャルメディアマーケティングの担当者?

「ツイッターを使って何かやりたい!」ってそれは手段であって目的じゃないんじゃ……?


指令1 前編
お金をかけずにバズを広げ、認知を向上させろ!

広告予算が削減された!だから、ソーシャルメディアでバズを広げて話題化させたい、か……。でも、ソーシャルメディアはマス規模の認知を向上させるには不向きな場所よね。どうしたらいいのかな?


指令1 後編
お金をかけずにバズを広げ、認知を向上させろ!

クチコミはタダってイメージがあるけど、実際に費用化項目を積み上げてみると意外とお金がかかるのよね……。お客様にどうやって説明したらいいんだろう。


指令2
ソーシャルメディアを使ってオンラインショップへ流入を増やしたい!

バナー広告やリスティング広告よりも効率的にサイトへの流入を増やしたいというオーダーが来た!これってCPC(クリック単価)やCPA(顧客獲得コスト)を今よりも安くしたいってことよね。いくつか整理しなくちゃいけないことがありそうだわ。


指令3
フェイスブックでファンを囲い込みたい!

フェイスブックページを開設して消費者との関係性を深めたい、か……。でも、ひとむかし前に量産された多くの企業SNS(ブランドコミュニティ)ってほとんどが盛り上がらなかったのよね。まずはその理由から調べてみなくっちゃ!


指令4
ソーシャルメディアマーケティングのROIを明確に測りたい!

二言目には「で、売れんの?」ばかり!ちゃんと効果を測定して見返してやるんだから!おや?でも、効果測定の世界にも「手段の目的化」が蔓延しているぞ……?


終章
駆け出しソーシャルメディアマーケター美咲、誕生!


あとがき


ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳
池田 紀行
翔泳社
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【もくじ紹介】 山本 直人 『マーケターを笑うな! 「買いたく」させる発想法』

なんとも魅力的なタイトルと表紙。
マーケターなら、それだけで買ってしまうのではないかと。










以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 山下 貴史 『買う気にさせるメッセージマーケティング』

言葉でも絵でも雰囲気でも手触りでも。
全部メッセージ。

買う気にさせるメッセージマーケティング (アスカビジネス)
山下 貴史
アスカエフプロダクツ
売り上げランキング: 476215


はじめに


1章 メッセージは何を伝えるのか

1 あらゆるものにはメッセージ性がある

2 メッセージを伝えるものは言葉だけではない

3 メッセージの「説得力」とは何か


2章 メッセージ伝達の基本技術

1 伝わりやすいメッセージの作り方

2 基本①ポジティブに表現する

3 基本②条件を変えてみる

4 基本③有利な条件を集める

5 基本④評価軸を提案する

6 基本⑤新たにメッセージをひねり出す

7 メッセージには重要度のレベルがある


3章 心に直接メッセージを届ける

1 意識に届ける・無意識に届ける

2 聞き手に「考えさせる」直接暗示(ほのめかし)の技術

3 聞き手に「考えさせる」間接暗示の技術

4 消費者意識を変えるメッセージ

5 あやしい商売の魅力的なメッセージ

6 理性と感性に訴えるメッセージ


4章 お客の視点を手に入れるレッスン

1 自分のこだわり・立場から離れる技術

2 三つの知覚からメッセージを発信する

3 心身統一合氣道に学ぶ、相手を導く技術

4 男脳と女脳で考える

5 欲求とモチベーションで人を分類する

6 自分自身の心の偏りを知る


5章 実践編 メッセージをつくってみよう

1 商品のメッセージをつくってみる

2 競争対策としてのブランド化

3 競合対策6つのステップ

4 競合対策 実践編


6章 実践編 物語性のあるメッセージづくり

1 長期的にメッセージを伝えるブランディング

2 プレゼンテーションの技法でストーリーをつくる

3 TV通販、実演販売から学ぶシナリオメッセージ

4 PR制作現場から学ぶメッセージづくり

5 メッセージをストーリーに仕立てる

6 売れるメッセージを作り続けるために

7 「価値がないものを売る」ことはできない

8 理性を超えた「喜び」を伝える

9 枠を超えたメッセージをつくる


コラム

「誇張」というメッセージ技法

街の中のメッセージ

「暗示」について

メッセージの二面性

無意識レベルでコミュニケーション

意識と無意識

「離見の見」

ディズニーのストーリー基準


買う気にさせるメッセージマーケティング (アスカビジネス)
山下 貴史
アスカエフプロダクツ
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【もくじ紹介】 山下 貴史 『あやしい商品が売れる、ごくまっとうな理由。』

山下 貴史
日本実業出版社
売り上げランキング: 455191


はじめに


第1章 ただの葉っぱを高値で売りさばく方法

なぜ、身体のにおいを気にする人が増えているのか?

なぜ、敏感肌の女性が増えているのか?

主婦の「敵」から「味方」になった商品って?

なぜ、ただの落ちている葉っぱが高く売れるのか?


第2章 「ソレ、売れ残りだから値上げしといて」

なぜ、富士山では1000円のカップラーメンが許されるのか?

値段を高くしないと売れない商品がある

なぜ、街中で走っているフェラーリを見かけないのか?

4年前のプリンターを無償で最新型と交換してもらう方法



第3章 「ピエロのジョニー君」の秘密

なぜ、「ピエロのジョニー君」は買われるのか?

人気ラーメン点はだいたい狭い理由

なぜ、女の子にすくえる亀が、大人にはすくえないのか?


第4章 成果か快楽か

なぜ、男と女は一緒に買い物に行くとケンカになるのか?

共働き夫婦の夫の「罪ほろぼし」とは?


第5章 「ヘイ、にぎりの下、お待ち!」

「脳トレ」で、本当に脳が若返るのか?

戒名はどのランクを選ぶのがトクなのか?


第6章 「本物」と認められない本物のブランド品

「お買い場」って何?

並行輸入品は正規輸入品より価値がないか?


第7章 『007』の罠

なぜ、お祭りでは余計なモノを買ってしまうのか?

なぜ、無料の雑誌が増えたのか?

誰に1億円の福袋を売ろうとしているのか?

あの超有名スパイが必要以上にアイテムを持っている理由


第8章 甲子園準々々々決勝で敗退

格闘技トーナメントに1回戦が存在しない件

なぜ、「全米ナンバーワン」の映画がやたら多いのか?


山下 貴史
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【もくじ紹介】 村上佳代 『マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!―』

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!―
村上 佳代
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はじめに

序章
Webマーケッターって何?

●Webマーケティングはマジックワード

●マーケティングとは何か?

●「Web」と「インターネット」はどう違う?

●Webマーケティングとは何か?

●Webマーケッターとはどんな人か?



第1章
PVだけでいいんですか?
瞳を取り巻く環境とWebマーケティングで使われる指標

●『Webマーケッター瞳 シーズン1』はどのようなケースか?

●Webマーケッターを取り巻く職種

●Webマーケティングに使われる指標(1):PV ― 解析指標の基本

●Webマーケティングに使われる指標(2):UU ― 具体的なユーザーが見える

●Webマーケティングに使われる指標(3):セッション数 ― 実は、最も身近な指標

●Webマーケティングに使われる指標(4):1人あたりの指標 ― 結局はこれが決め手

●Webマーケティングに使われる指標(5):コンバージョン率 ― 打ち手につながる優秀なKPI

●アクセス解析なしでは語れないWebマーケティング指標


第2章
そのPVが無駄なんです
KPIなしでは語れないWebマーケティング

●KPIとは? ― じつは会計用語です

●Webマーケティングの第一歩はKPIから

●KPI設定の難しさと怖さ

【コラム1】日本と米国のマーケティングの違い


第3章
お客様の顔に書いてあるんです
ユーザーはどこからやってくるのか?
―検索エンジンマーケティングの基礎知識

●お客はどこからやってくるのか?

●リファラで何がわかるのか?

●ところで、検索エンジン使ってますか?

●検索エンジンマーケティングとは?

●とにかく一番上位に! ― SEO

●人気のある言葉にアヤかって得をする!? ― 検索連動型広告

●見込み客を見分けられますか ― LPO


第4章
何でわかってもらえないんだろう?
クライアントとコンサルタントのすれ違い

●クライアントが思うコンサルタントの不思議

●コンサルタントは何をしてくれるのか? ― 見えない溝

●『Webマーケッター瞳』のクライアントは実在するのか?

【コラム2】キックオフミーティングの鉄則


第5章
トラブル発生?マジで嫌な予感
Webマーケッターの幸福と憂鬱

●大企業でもまだまだ

●Aさんのケース:理解ある上司の存在。それでも10年前は過労死寸前

●Bさんのケース:大企業の中でマネジメントドライブに挑戦!

●Cさんのケース:結局、全部私に来るんです……

●企業内Webマーケッター

●上位マネジメント層はどうあるべき?

【コラム3】営業とマーケは本当に仲が悪いのか!?


第6章
マーケッター失格!
Webマーケティングとトラブル、正しい付き合い方

●Webマーケティングトラブルとは?

●トラブルの犯人探し

●トラブルの影響範囲は無限?

●Webマーケティングのトラブルは4段階

●ユーザーを巻き込んでしまった場合の、トラブル対応基本方針

●トラブルへの対処と再発防止


第7章
転んでもただじゃ起きないわよ
データベースマーケティングとは?

●データベースを活かしたマーケティング

●効果はあるのか?

●ひとりのユーザーとして筆者が思うこと

●瞳、データベース活用で切り抜ける!

●カルチュア・コンビニエンス・クラブの場合


第8章
最後の切り札
成功と失敗の間で
―プロジェクトを成功に導けた理由とは?

●今回のケースの成功要因

●失敗はなぜ起こるのか

●「PDCA→継続→成功」のセオリー

●どうしても鳴らしておきたい警鐘

【コラム4】失敗セミナーを開きたい


第9章
あなたに会いたくて
Webマーケッターはこれからどうなるのか?

●夢と実現とキャリアアップ

●WebマーケッターDさんのキャリアプラン

●Webマーケッター市場の今とこれから(ジュニアからリーダークラス)

●Webマーケッター市場の今とこれから(シニアクラス)

●CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)を目指す!?

●人脈づくりと情報交換


おわりに

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!―
村上 佳代
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【もくじ紹介】 山下 貴史 『世界一わかりやすい富裕層マーケティングの本』

世界一わかりやすい富裕層マーケティングの本 (East Press Business)
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はじめに 儲けのキーワードは「付加価値」と「価格設定」

第1章 こだわり消費をする「新・富裕層」はどこにいる?


高額商品を買っているのは誰なのか?

私たちが狙うべき「新・富裕層」とは?

売上を広げる「イノベータ」とは?

「安い=買いたい」の時代は終わった!?




第2章 新・富裕層の心をつかむ「商品価値」の正体とは?


商品の価値を決める「3つの要素」

お客が喜んで買う「価格以上の価値」とは?

あなたが扱う商品の価値は、こうして高める

商品価値をアップさせる「3段階のしかけ」

商品価値を高める「デフォルメ」というしかけ




第3章 新・富裕層が求めるのは、どんな価値なのか?


商品価値というものは、こんなにも変則的

「思い込み」や「見た目」が商品価値を上げる

新・富裕層の心をつかむ「魅せ方」とは?

「見つける」「高める」「伝える」の3つの要素




第4章 新・富裕層が財布を開く「価格設定」とは?


「たった100円の値上げ」の驚くべき効果

寒くても喜んで行列に並ぶほどの価値とは?

ブームで終わるか、定番になれるかの境界線

「値上げ」にトライしてみませんか?




第5章 価値と価格でしかけて高く売り込もう!


「価格」で売るな!「価値」で売ろう!

なぜ、喫茶店のジュースは400円なのか?

あなたの商品を「砂漠の水」にしよう


第6章 新・富裕層の心をつかむ100のしかけ


「オリジナル」という価値で心をつかむ

しかけ1◆オリジナル感でしかける

しかけ2◆カテゴリー分けでしかける

しかけ3◆年代別でしかける

しかけ4◆ライフスタイルでしかける

「期待感」という価値で心をつかむ

しかけ5◆期待感でしかける

しかけ6◆「得するかも?」で期待感をそそる

しかけ7◆サプライズでしかける

「おまけ」という価値で心をつかむ

しかけ8◆おまけでマニアをつかむ

しかけ9◆牛丼とみそ汁というしかけ

しかけ10◆当たりくじでしかける

「情報コンテンツ」という価値で心をつかむ

しかけ11◆風水でしかける

しかけ12◆カラーコーディネートでしかける

しかけ13◆色でしかける

しかけ14◆占いでしかける

しかけ15◆うんちくでしかける

しかけ16◆待ち時間でしかける

「お買い得感」という価値で心をつかむ

しかけ17◆小さなおまけも効果は絶大

しかけ18◆値段があって、価値が決まる

しかけ19◆場が相場を決める

しかけ20◆ついで買いは安く感じる

しかけ21◆大台割れ価格で安さを演出する

しかけ22◆ジャストプライスのお買い得感

しかけ23◆心理的財布を移動させる

しかけ24◆割引表示を使い分ける

しかけ25◆値引きするモノを上手に選ぶ

しかけ26◆キャプティブ価格をつける

しかけ27◆前払いと後払い、どっちが得?

しかけ28◆一括払いと毎月払い、どっちが得?

しかけ29◆サンク・コスト効果を利用する

「希少性」という価値で心をつかむ

しかけ30◆数量限定の力を使う

しかけ31◆期間限定の力を使う

しかけ32◆秘密の情報を伝える

しかけ33◆高まっていく希少性を伝える

しかけ34◆希少性による魅力アップ

「Win-Win感」という価値で心をつかむ

しかけ35◆メリットを感じさせる

しかけ36◆まず「ギブ」する

しかけ37◆お客の感じるバリューを重視する

しかけ38◆最初に損をさせない

「好意」という価値で心をつかむ

しかけ39◆愛想のよい店員

しかけ40◆異性、子供、動物

しかけ41◆信頼関係を確立する

しかけ42◆お得意さま扱いで価値を高める

しかけ43◆人に好かれる6つの原則

「いくつもの顔・ブランド」というしかけ

しかけ44◆理想とするブランドイメージの提供

しかけ45◆「新しくなりたい自分」イメージの提供

しかけ46◆いくつもの自分イメージの提供

しかけ47◆ブランドのポジショニングを確認する

「身内感」という価値で心をつかむ

しかけ48◆仲間であることを伝える

しかけ49◆味方であることを伝える

しかけ50◆先輩としての経験を伝える

「にぎわい感」という価値で心をつかむ

しかけ51◆にぎわいを演出する

しかけ52◆ほかの利用者の声を伝える

「表現方法のしかけ」で商品価値を伝える

しかけ53◆反対からの表現を考える

しかけ54◆リスクを強調する

しかけ55◆ポジティブな表現を探す

しかけ56◆条件を絞って「売り」を作り出す

しかけ57◆質問の順番を変えて背中を押す

しかけ58◆小さな欠点を隠さず話す

「一貫性」という心理反応を活用する

しかけ59◆コミットメントで決断を導く

しかけ60◆ポジティブな状態を続ける

しかけ61◆選択肢を提供する

しかけ62◆お客を参加させる

「権威」という価値で心をつかむ

しかけ63◆タレントの影響力を利用する

しかけ64◆個性的な有名人の力を利用する

しかけ65◆あこがれの人の生活に織り込む

しかけ66◆専門家の力を利用する

しかけ67◆権威を示すシンボルを使う

「思い込み」を揺らして心をつかむ

しかけ68◆習慣として提案する

しかけ69◆繰り返しによって習慣化させる

しかけ70◆しまい込んでいた興味を刺激する

しかけ71◆隠している不安を刺激する

しかけ72◆タブーを明るく語る

しかけ73◆本音と建前を使い分ける

快適で居心地のよい「店作り」で心をつかむ

しかけ74◆商品に触れてもらう

しかけ75◆滞在時間を長くするしかけ

しかけ76◆キッズコーナーで時間を確保する

「おもしろさ」という価値で心をつかむ

しかけ77◆パフォーマンスで注目させる

しかけ78◆実演販売で注目させる

「スキを見せる」ことで心をつかむ

しかけ79◆あえて接客せずにスキを見せる

しかけ80◆開放的な入口でスキを見せる

しかけ81◆視線を外してスキを見せる

しかけ82◆本命、対抗、穴でスキを見せる

「ネーミングのしかけ」で商品価値を伝える

しかけ83◆ネーミングでしかける

しかけ84◆パッケージングでしかける

「心理反応」「本能」を利用した陳列方法

しかけ85◆人間の本能を利用するしかけ

しかけ86◆右利きをターゲットにする

しかけ87◆「買い物の意外性」を提供する

しかけ88◆わざと補充しない

しかけ89◆コストカット陳列をする

しかけ90◆カート陳列で注目を集める

しかけ91◆簡単な方法で高級感を出す

しかけ92◆関連購買につなげる陳列

しかけ93◆商品種類別に配置する

「新しい基準の提供」で心をつかむ

しかけ94◆気づいていない視点を提供する

しかけ95◆記念日を理由にする

しかけ96◆記念日がなければ作ってしまう

しかけ97◆記念日をイベントにする

「リアルなイメージ」で心を揺さぶる

しかけ98◆実際に体験してもらう

しかけ99◆鮮明にイメージさせる

しかけ100◆受け手に考えさせる

おわりに
参考文献

世界一わかりやすい富裕層マーケティングの本 (East Press Business)
山下 貴史
イースト・プレス
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