『グランズウェル
タイトルの「エンパワード」とは、「力を持った個人」という意味。日本人にはちょっと馴染みが無い言い方、、、か?「エンパワード・ピーポー」だったらすぐにわかるかも、ですがその言い方が正しいのかどうかはわからじ。
「(企業内の)力を持った個人」≒HERO(Highly Empowered and Resourceful Operatives)の事例とHEROはどうあるべきか、あるいはHEROをどのようにサポートするべきかについて書かれています。
以下、目次の紹介です。
グランズウェルとは社会動向であり、人々がテクノロジーを使って、自分が必要としているものを企業などの伝統的組織ではなく、お互いから調達するようになっていることを指す。とのこと。要は、消費者同士がネット上で情報交換を始めた結果、企業側がいままでのやり方では情報をコントロールできなくなる、そんな流れのこと…という表現で良いでしょうか。ブログもウィキもポッドキャストもユーチューブもツイッターも、グランズウェルの一部。