『グランズウェル
タイトルの「エンパワード」とは、「力を持った個人」という意味。日本人にはちょっと馴染みが無い言い方、、、か?「エンパワード・ピーポー」だったらすぐにわかるかも、ですがその言い方が正しいのかどうかはわからじ。
「(企業内の)力を持った個人」≒HERO(Highly Empowered and Resourceful Operatives)の事例とHEROはどうあるべきか、あるいはHEROをどのようにサポートするべきかについて書かれています。
以下、目次の紹介です。
ジョシュ・バーノフ
単行本: 336ページ
出版社: 翔泳社 (2011/5/19)
言語 日本語
発売日: 2011/5/19
ジョシュ・バーノフ、テッド・シャドラー 『エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制』 目次
本書を推薦する言葉
謝辞
第1部 HERO
第1章 なぜビジネスにHEROが必要なのか
第2部 HEROは何をするのか
第2章 HEROとその取り組み
第3章 顧客間の相互影響を分析する
第4章 グランズウェルの顧客サービスを提供する
第5章 モバイルアプリケーションで顧客に力を与える
第6章 ファンの声を増幅させる
第3部 HERO駆動の会社
第7章 DIYテクノロジーがHERO協定を支える
第8章 HEROのための準備はできているか?
第9章 HEROをいかに導き、マネジメントするか?
第10章 HEROのイノベーションを助ける
第11章 HEROのコラボレーションを助ける
第12章 HEROの安全を守る
第13章 テクノロジーのイノベーションでHEROを支える
第14章 HERO駆動を実現する
訳者あとがき
注
索引
