【もくじ紹介】 ジョシュ・バーノフ、テッド・シャドラー 『エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制』


グランズウェル』を読んだら次はこの本を。インターネットの普及により各個人が力を持つようになったこれからの社会に対し、企業はどのようにしていくべきなのか、という内容。

タイトルの「エンパワード」とは、「力を持った個人」という意味。日本人にはちょっと馴染みが無い言い方、、、か?「エンパワード・ピーポー」だったらすぐにわかるかも、ですがその言い方が正しいのかどうかはわからじ。

「(企業内の)力を持った個人」≒HERO(Highly Empowered and Resourceful Operatives)の事例とHEROはどうあるべきか、あるいはHEROをどのようにサポートするべきかについて書かれています。

以下、目次の紹介です。



エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制
ジョシュ・バーノフテッド・シャドラー
単行本: 336ページ
出版社: 翔泳社 (2011/5/19)
言語 日本語
発売日: 2011/5/19

ジョシュ・バーノフ、テッド・シャドラー 『エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制』 目次


本書を推薦する言葉

謝辞


第1部 HERO

第1章 なぜビジネスにHEROが必要なのか


第2部 HEROは何をするのか

第2章 HEROとその取り組み

第3章 顧客間の相互影響を分析する

第4章 グランズウェルの顧客サービスを提供する

第5章 モバイルアプリケーションで顧客に力を与える

第6章 ファンの声を増幅させる


第3部 HERO駆動の会社

第7章 DIYテクノロジーがHERO協定を支える

第8章 HEROのための準備はできているか?

第9章 HEROをいかに導き、マネジメントするか?

第10章 HEROのイノベーションを助ける

第11章 HEROのコラボレーションを助ける

第12章 HEROの安全を守る

第13章 テクノロジーのイノベーションでHEROを支える

第14章 HERO駆動を実現する


訳者あとがき



索引