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【もくじ紹介】 佐藤 義典 『ことわざで鍛えるマーケティング脳』

わかりやすい。

戦略BASiCSをことわざと絡めて説明。

マーケティングを学ぶ最初の一歩または復習によいのでは。






以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 佐藤 義典 『書き込み式 マーケティング戦略実行チェック99―理論を実行可能にするチェックポイント 』

考え方を学んだら、具体的に行動するべきだ。しかし、何から手をつけていいのかわからない、思いつけないことはよくある。

本に書いてあることは、自分以外の誰かにとっても価値があること。言い換えれば、自分のためだけに書かれたことではない。だから、自分にとって役に立つ部分を見つけ出さなくてはならない。見つけ出せたら、実践。意識しないとできないこと。

この本のように、チェックするべきことをリストにしてもらえると「次にすべきこと」がはっきりしやすくて助かる。実際、書かれている99(!)の項目を全て確認するのはかなり時間がかかるのでそれなりの覚悟が必要。やってみると、新しい視野が広がった実感がきっとあるのでお薦めです。で、2周目に入る、と。まぁ、終わりはないです。けど、こういう知識って10年経っても役に立つと思うのです。

考えて考えて考えて、また考えて。視野が広がる感覚って素敵。

以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 佐藤 義典 『図解 実戦マーケティング戦略』

現在進行形のマーケティング活動は、目標に対するアプローチの積み重ね。答えは用意されていなくて、最善と思われる手段を信じて続けるしかない。その手段を導き出すために知識を得てツールを学び実践して検証して改善策を練って。

日々マーケティングに取り組んでいる人にとって、この本にはすぐに使えるツールに関する知識が盛り沢山だと思う。ツールについて、冒頭部分の「本書を手にされたあなたへ」から引用。
使える戦略ツールには、2つの条件が必要です。①現場での検証を経ている、そして、②数値化できる、の2つです。
しかし、この両方の条件を満たすツールは実は少ないのです。数あるツールも、実際に使おうとすると、「どうすればいいんだ?」と頭を抱えてしまうものや数値化できないものが少なくないのです。
そのうえで、「使える戦略ツール」を教えてくれるのがこの本。非常に濃い内容。何度も読んで何回も試す覚悟が必要。


図解 実戦マーケティング戦略
佐藤 義典
単行本: 269ページ
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2005/4/22)
発売日: 2005/4/22
Amazonカスタマーレビュー


以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 佐藤 義典 『白いネコは何をくれた?』

本について、『ヤバい経済学』の中にこんな一節がある。

本は本当は、知恵をくれるものじゃなくて知恵を映すものなのだ。

この言葉の意味を、考える。「知恵を映す」とはどういうことだろうと。おそらくは、「本を読むということは、受け身で知識を得られる類のものではない、読み手の知識が問われるもの」といった解釈でいい・・・かな?

『白いネコは何をくれた?』の物語は、戦略BASiCSをはじめとするマーケ系の理論を知っているほど楽しめるものだと思う。読む側にマーケ系の知識が求められる。

本に限らず、映像だって音楽だって料理だって衣服だって何だって受け手の知識・感性が問われていたことに今さら気付く。ああ、生きるって楽しいですね。


白いネコは何をくれた?
佐藤 義典
単行本(ソフトカバー): 286ページ
出版社: フォレスト出版 (2008/10/21)
発売日: 2008/10/21
Amazonカスタマーレビュー



以下、目次の紹介です。