辞書、と考えたほうが良いかも。知りたいこと、調べたいことが出てきたときにその部分を読み込めばいい。
重要なフレームワークがさらっと載ってたりする。答えはほとんど全部ここにあるような。
得られる知識を自分の現場レベルでどう活かせるのか?いつもどおり、それが課題。
とりあえずは全体に目を通しておいて、後は都度必要な部分を繰り返し読んで試して、ということになるんだろうけど。それは他の本にも言えることなんだけど、この本はとにかくボリューミーで、大抵のことはこの本を読めば解決の糸口がつかめそう。時間をかけることは恐れなくていいかな、長い付き合い前提で。
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 庭山 一郎 『はじめてのマーケティング100問100答』
この本は「これからマーケティングを学ぶ人」を対象とした、ということですが、「ひと通りマーケティングを学んだ人」も付け加えたい。タイトル通り、マーケティングに関する質問が100問あるわけですが、自分ならどう答えるか?を考えつつ答え合わせをしてみるとためになると思います。
あと、実際にマーケティングを担当している人にとって役に立つだろうなぁと思うのは現場感のあるアドバイスが書かれていること。例えば、現状の調べ方について、「すでに販売している製品や営業している店舗の場合、製品開発からスタートするわけにはいかない」ので、
以下、目次の紹介です。
あと、実際にマーケティングを担当している人にとって役に立つだろうなぁと思うのは現場感のあるアドバイスが書かれていること。例えば、現状の調べ方について、「すでに販売している製品や営業している店舗の場合、製品開発からスタートするわけにはいかない」ので、
まずマーケット、次に販売している製品やサービス、次にマーケットと製品の間のコミュニケーションという順番で自社をチェックしてみてください。と。この「チェックする順番」というような具体的なアドバイスはすぐに試せるのでいいと思うのです。
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 山本 直人 『マーケティング演習ノート』
マーケティングを学ぶことについて、「はじめに」から。マーケティングのケーススタディを「まるで解剖のようだ」という意見に絡めて:
以下、目次の紹介です。
たしかに、いま、病で困っている人の前で解剖を披露しても何の意味もない。「学ぶとき」と「試すとき」を意識的にバランスをとる姿勢が必要なのだと思う。学びっぱなしは意味がないし、新しく学ばず試すこともせずでは進化できない。
しかし、解剖経験のない医者がメスを持つのは、それはそれで恐ろしいものである。適切な知識を得て、はじめて実践の舞台に立つ。それは、あらゆる領域で求められる、成長のステップなのだ。
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 佐藤 義典 『書き込み式 マーケティング戦略実行チェック99―理論を実行可能にするチェックポイント 』
考え方を学んだら、具体的に行動するべきだ。しかし、何から手をつけていいのかわからない、思いつけないことはよくある。
本に書いてあることは、自分以外の誰かにとっても価値があること。言い換えれば、自分のためだけに書かれたことではない。だから、自分にとって役に立つ部分を見つけ出さなくてはならない。見つけ出せたら、実践。意識しないとできないこと。
この本のように、チェックするべきことをリストにしてもらえると「次にすべきこと」がはっきりしやすくて助かる。実際、書かれている99(!)の項目を全て確認するのはかなり時間がかかるのでそれなりの覚悟が必要。やってみると、新しい視野が広がった実感がきっとあるのでお薦めです。で、2周目に入る、と。まぁ、終わりはないです。けど、こういう知識って10年経っても役に立つと思うのです。
考えて考えて考えて、また考えて。視野が広がる感覚って素敵。
以下、目次の紹介です。
本に書いてあることは、自分以外の誰かにとっても価値があること。言い換えれば、自分のためだけに書かれたことではない。だから、自分にとって役に立つ部分を見つけ出さなくてはならない。見つけ出せたら、実践。意識しないとできないこと。
この本のように、チェックするべきことをリストにしてもらえると「次にすべきこと」がはっきりしやすくて助かる。実際、書かれている99(!)の項目を全て確認するのはかなり時間がかかるのでそれなりの覚悟が必要。やってみると、新しい視野が広がった実感がきっとあるのでお薦めです。で、2周目に入る、と。まぁ、終わりはないです。けど、こういう知識って10年経っても役に立つと思うのです。
考えて考えて考えて、また考えて。視野が広がる感覚って素敵。
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 佐藤 義典 『図解 実戦マーケティング戦略』
現在進行形のマーケティング活動は、目標に対するアプローチの積み重ね。答えは用意されていなくて、最善と思われる手段を信じて続けるしかない。その手段を導き出すために知識を得てツールを学び実践して検証して改善策を練って。
日々マーケティングに取り組んでいる人にとって、この本にはすぐに使えるツールに関する知識が盛り沢山だと思う。ツールについて、冒頭部分の「本書を手にされたあなたへ」から引用。

図解 実戦マーケティング戦略
佐藤 義典
単行本: 269ページ
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2005/4/22)
発売日: 2005/4/22
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
日々マーケティングに取り組んでいる人にとって、この本にはすぐに使えるツールに関する知識が盛り沢山だと思う。ツールについて、冒頭部分の「本書を手にされたあなたへ」から引用。
使える戦略ツールには、2つの条件が必要です。①現場での検証を経ている、そして、②数値化できる、の2つです。
しかし、この両方の条件を満たすツールは実は少ないのです。数あるツールも、実際に使おうとすると、「どうすればいいんだ?」と頭を抱えてしまうものや数値化できないものが少なくないのです。そのうえで、「使える戦略ツール」を教えてくれるのがこの本。非常に濃い内容。何度も読んで何回も試す覚悟が必要。
佐藤 義典
単行本: 269ページ
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2005/4/22)
発売日: 2005/4/22
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 佐藤 義典 『白いネコは何をくれた?』
本について、『ヤバい経済学
』の中にこんな一節がある。
この言葉の意味を、考える。「知恵を映す」とはどういうことだろうと。おそらくは、「本を読むということは、受け身で知識を得られる類のものではない、読み手の知識が問われるもの」といった解釈でいい・・・かな?
『白いネコは何をくれた?』の物語は、戦略BASiCSをはじめとするマーケ系の理論を知っているほど楽しめるものだと思う。読む側にマーケ系の知識が求められる。
本に限らず、映像だって音楽だって料理だって衣服だって何だって受け手の知識・感性が問われていたことに今さら気付く。ああ、生きるって楽しいですね。

白いネコは何をくれた?
佐藤 義典
単行本(ソフトカバー): 286ページ
出版社: フォレスト出版 (2008/10/21)
発売日: 2008/10/21
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
本は本当は、知恵をくれるものじゃなくて知恵を映すものなのだ。
この言葉の意味を、考える。「知恵を映す」とはどういうことだろうと。おそらくは、「本を読むということは、受け身で知識を得られる類のものではない、読み手の知識が問われるもの」といった解釈でいい・・・かな?
『白いネコは何をくれた?』の物語は、戦略BASiCSをはじめとするマーケ系の理論を知っているほど楽しめるものだと思う。読む側にマーケ系の知識が求められる。
本に限らず、映像だって音楽だって料理だって衣服だって何だって受け手の知識・感性が問われていたことに今さら気付く。ああ、生きるって楽しいですね。
佐藤 義典
単行本(ソフトカバー): 286ページ
出版社: フォレスト出版 (2008/10/21)
発売日: 2008/10/21
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 佐藤 義典 『新人OL、つぶれかけの会社をまかされる』
マーケティングを担当していて抱く願望は、「製品をイチから作ってマーケティングしたい」ということ。で、次は「1人じゃ無理っぽいから同じことを理解しているプロフェッショナルと組みたい」。そこから、「でもマーケティングに理解がある人って実は少ないのでは?」という疑念。まぁ、自分がプロフェッショナルかと言われたら「まだ途中です」と逃げたくなるわけですが。
マーケティングをする、とは「売れる仕組みを作ること」。無理やり言えば、予想ゲームから始まってPDCA回して精度を上げていくけど結局はやっぱり予想ゲーム。そこに惹かれているのかも、と言えばその通りかも。
「イチからマーケティング」できる状況はなかなかなくて、大抵「途中から一部だけに協力」。そのなかで全力を尽くす。社内にもマーケティングする。そのあたりの実感も含めて共感しつつ楽しめる本。
「本書を一言で表すと」の部分を引用します。

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)
佐藤 義典
新書: 221ページ
出版社: 青春出版社 (2010/9/29)
発売日: 2010/9/29
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
マーケティングをする、とは「売れる仕組みを作ること」。無理やり言えば、予想ゲームから始まってPDCA回して精度を上げていくけど結局はやっぱり予想ゲーム。そこに惹かれているのかも、と言えばその通りかも。
「イチからマーケティング」できる状況はなかなかなくて、大抵「途中から一部だけに協力」。そのなかで全力を尽くす。社内にもマーケティングする。そのあたりの実感も含めて共感しつつ楽しめる本。
「本書を一言で表すと」の部分を引用します。
本書を一言で表すと、物語をベースとした「超わかりやすいマーケティングの入門書」です。2007年に刊行された『ドリルを売るには穴を売れ答えの見えないままひたすら続く現実のマーケティングはちょっと置いておいて、普通に物語を楽しむ読み方でも良いのではと思います。』(小社刊)を元に、特に理論部分を大幅に更新しました。イタリアンレストランを舞台にした物語をお読みいただくうちに、マーケティングの基礎が自然とわかるようになっています。
佐藤 義典
新書: 221ページ
出版社: 青春出版社 (2010/9/29)
発売日: 2010/9/29
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 佐藤 義典 『ドリルを売るには穴を売れ』
「ドリルが欲しい人は、実は何を欲しがっているのか?」という質問。答えはこの本のタイトル通りですが、マーケティングについて学ぼうとすると、割と目にする気がするこの表現。答えられる人って意外と少ない。僕自身、初めて知った時は「目から鱗」的な感覚だった。もしあなたが誰かと一緒にマーケティングをしなくてはならないのならば、そしてそういうのが許される雰囲気ならば、尋ねてみるとよいかもです。それで、その人が学んでいるかどうか(あるいは勘が良いかどうか)わかるかも。意地悪な感じになるのは避けたいところですが。
この本の内容についての引用を。

ドリルを売るには穴を売れ
佐藤 義典
単行本(ソフトカバー): 256ページ
出版社: 青春出版社 (2006/12/23)
発売日: 2006/12/23
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
この本の内容についての引用を。
もちろん今までにも数々の良書は出ているが、「最低限の理論を、最小限のカタカナで、体系的にわかりやすく」というマーケティングの入門書・基本書はほとんどなかった。本書を執筆するきっかけは、それならわたしが微力に立てるかと思ったからだ。「○○の基礎をわかりやすく説明している、良い本を一冊選ぶとしたら」という酷な質問。けどニーズがあるのはわかる。誰だって聞きたくなるでしょう。「一冊と言わず、十冊読んでみてはいかがでしょう」なんて答えたいところだけど、きっと嫌がられる。「質問、聞いてました?」と。ううむ。
佐藤 義典
単行本(ソフトカバー): 256ページ
出版社: 青春出版社 (2006/12/23)
発売日: 2006/12/23
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 宮崎 哲也 『ポケット図解 フィリップ・コトラーの「マーケティング論」がわかる本』
実は、この本を読むまでコトラーさんの名前を知らなかった。どのジャンルにも、「このジャンルなら、この人」が数名いる。マーケティングではそのひとりがコトラーさん。
「マーケティング」という言葉が使われるとき、状況によってその意味は大きく異なる。例えば、コトラーさんが言うときのそれは企業活動のほとんどを指していたりする。逆に、世の「マーケティング」担当者が担当しているのは広告出稿だけだったり。なので、「マーケティング」に関する本なり文章なり会話なりでは「どういう意味のマーケティングについてなのか」と確認しながら理解するのがいいと思うのです。
この本の内容について引用。
以下、目次の紹介です。
「マーケティング」という言葉が使われるとき、状況によってその意味は大きく異なる。例えば、コトラーさんが言うときのそれは企業活動のほとんどを指していたりする。逆に、世の「マーケティング」担当者が担当しているのは広告出稿だけだったり。なので、「マーケティング」に関する本なり文章なり会話なりでは「どういう意味のマーケティングについてなのか」と確認しながら理解するのがいいと思うのです。
この本の内容について引用。
本書は、マーケティング界の「泰斗」というべきコトラーの基本的な理論や考え方を、マーケティングの初学者を対象に簡潔かつ平易にまとめたものです。もちろん、コトラーの著書や論文は膨大であり、本書でそのすべてを紹介することはできませんが、そのエッセンスは十分ご理解いただけるものと確信しています。理論なり考え方をどう自分の仕事に活かせるのか意識を持って読みたいところ。
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 水越 康介 『Q&A マーケティングの基本50』
どのような内容なのかについて、「はじめに」から引用。
本書は、マーケティングのキーワードについて、これだけは知っておきたいという必須知識を50項目に凝縮しています。Q&A形式で複雑な事柄もわかりやすく解説しました。
1項目あたり4ページの読み切りスタイルですから、どこからでも読むことができます。マーケティングの基礎から順番に読んでいくこともできますし、気になる項目から読んでいくこともできます。基本を網羅、というコンセプトですが、ひとつひとつの話題について少ない文字数で具体例を含めしっかり説明してくれている印象。「ド入門書よりも一段階詳しく読みやすい」ものをお求めならぜひ。こういった系の本で気になるキーワードを拾って調べ、自分なりに体系化していくというのが良いかと。
水越 康介
単行本(ソフトカバー): 223ページ
出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/10/26)
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 野上 眞一 『18歳からの「マーケティング」の基礎知識―60分でわかる!』
「18歳からの」というタイトルに自分が買ってい良いものなのか悩みながらも、目次を読み中身をパラ見してから購入。このブログで紹介するかどうかについても一瞬躊躇しつつ、改めて読み返してみてアリだろうと。全体をサラっと捉えるには良い本だと思います。
今でも、マーケティングという概念自体がたまにわからなくなったりする。どこからどこまでがマーケティングなんだろう?と。全体図をなんとなく捉えられたとして、その細部を実務に活かすためにはかなり意識して臨む必要あり。試していこう。とにかく、目に見えるものを作る。

18歳からの「マーケティング」の基礎知識―60分でわかる!
野上 眞一
単行本: 155ページ
出版社: ぱる出版 (2010/07)
発売日: 2010/07
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
今でも、マーケティングという概念自体がたまにわからなくなったりする。どこからどこまでがマーケティングなんだろう?と。全体図をなんとなく捉えられたとして、その細部を実務に活かすためにはかなり意識して臨む必要あり。試していこう。とにかく、目に見えるものを作る。
野上 眞一
単行本: 155ページ
出版社: ぱる出版 (2010/07)
発売日: 2010/07
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 重田 修治 『マーケティングを学ぶ人が最初に読む本』
何かを始めたとき、僕は大抵、本を買う。コテコテの入門書を。もう、これは癖と言っていいと思う。
マーケティングを担当することになって、学びたくなって、この本を買って読んだ。もうずいぶん前のこと。今になって読み返してみると、初めて読んだときよりもわかることや連想することが多く、ちゃんと成長できているような気になれて嬉しい。
よくある、と言ってしまえばそれまでだけど、本のタイトルからしてモロにターゲットを絞り込む感じで。まさに自分はターゲットだった。ちなみに、表紙の見返し部分に「読書対象」が書いてあり、そちらはターゲットをちょっと広げようとした感じ。

マーケティングを学ぶ人が最初に読む本
重田 修治
単行本: 199ページ
出版社: 総合法令出版 (2004/03)
発売日: 2004/03
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
マーケティングを担当することになって、学びたくなって、この本を買って読んだ。もうずいぶん前のこと。今になって読み返してみると、初めて読んだときよりもわかることや連想することが多く、ちゃんと成長できているような気になれて嬉しい。
よくある、と言ってしまえばそれまでだけど、本のタイトルからしてモロにターゲットを絞り込む感じで。まさに自分はターゲットだった。ちなみに、表紙の見返し部分に「読書対象」が書いてあり、そちらはターゲットをちょっと広げようとした感じ。
読書対象本のタイトルを見て手に取った「マーケティングを学びたい人」へのダメ押し、的な?ともあれ、本当に「最初に」読んでいい本だと思います。
◎「マーケティングって何だろう」と思っている人
◎マーケティングのことをなんとなくわかっている人
◎ラクしてすぐにマーケティングを身につけたい人
◎売れる仕組みを理解したい人
◎自分を売り込む方法を知りたい人
重田 修治
単行本: 199ページ
出版社: 総合法令出版 (2004/03)
発売日: 2004/03
Amazonカスタマーレビュー
以下、目次の紹介です。
登録:
投稿 (Atom)











