ロジカル、ラテラル、クリティカル。3兄弟、的な。
本文では
ロジカル、ラテラル、クリティカルという3つの思考法は、変化する現実の中で創造的に問題解決を行うための三位一体の道具
とベン図で説明されていますが、これを見てハラオチ。ロジカル・シンキングを「正しく考える」思考法、ラテラル・シンキングを「正しく発想する」思考法とすると、クリティカル・シンキングは「正しく疑う」思考法。どれかが欠けるとヌケモレありの結論に?
本の中身について書きますと、ゲーム理論の要素とかKISSの法則とか様々なフレームワークとか何でも出てきてお得感バッチリの総合的な感じ、という感想。自分が理解できていないキーワードを探すために読み直すことになりそう。 興味のある方は下記からどうぞ。
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ちなみに、KISSの法則(原則)とはこんな感じ(Wikipediaより)。思い出すたびに、まだまだシンプルにできるところはあるなぁと反省。
KISS(キ ス)の原則とは、"Keep it simple, stupid"(シンプルにしておけ! この間抜け)、もしくは、"Keep it simple and stupid"(単純にし続けろ)という経験的な原則[1]の略語。その意味するところは、設計の単純性(簡潔性)は成功への鍵だということと、不必要な 複雑性は避けるべきだということである。意味はそのままに余計な文字を省略して、"KISの原則"とする人もいる。
以下、もくじの紹介です。