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【もくじ紹介】 ジャック・トラウト 『リ・ポジショニング戦略』

事例を学んで、そこにあるコアをつかんで、自分の現場に活かす。言葉にしてみると簡単。実践は難しい?実践を難しく感じるのは、誰も「正解!」とは言ってくれないからかもしれない。現在進行形のビジネスで、正解と断定することは難しい。人知れず、粛々と、正しいと思えることをやる。孤独?思いついたことを楽しく話し合える仲間というのは本当に大切だ。孤独を感じずに済む。自分が正しいことをやっているかのような気にさせてくれる。

タイトルになっている”リ・ポジショニング” について序章から引用。
今や”ポジショニング”は、ビジネスの世界の押しも押される重要なコンセプトである。だがその双子の型割れともいうべきもうひとつのコンセプトは、ひそかにその本の中で紹介されながら、ほとんど注目を浴びずじまいだった。その名前は”リ・ポジショニング”という。本書ではこちらのほうに市場のスポットライトを当てようと思う。理由は三つ。”競争”と”変化”と”危機”だ。
僕らは、絶え間なく前に進む時間のなかにいる。スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』の締めを訳もなく思い出してみたり。

以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 ジャック・トラウト 『無敵のマーケティング 最強の戦略』

マーケティングとは何か?という問いに真っ先に思い浮かぶ答えは、「売れる仕組みを作ること」。では、売れる仕組みって何?と聞かれると、ううむ…、一言で言え、と?と。何が言いたいかというと、マーケティングって奥が深いのか幅が広いのか(もちろん両方)、「マーケティング」という単語の意味ですら簡潔に説明するということが本当に難しい。で、広く深く見ようとしすぎて「目の前のお客さんに買ってもらうためには?」を忘れてたりして。

冒頭の「本書へのお誘い」から、ジャック・トラウトとこの本に関しての部分を引用:
著者のジャック・トラウトは、マーケティングの世界では知る人ぞ知る戦略家。世界中の企業を渡り歩いた経験を武器に、現実の複雑な現象のなかに法則を見出すことを大の得意としています。ビジネスに必要な発想と戦略を手っ取り早く知りたい方にお勧めです。薄い本でも、中身はぎゅっとつまっています。
事例を学んで本質を見つける。そういう訓練。アウトプットにつなげられるように意識して。


以下、目次の紹介です。

【もくじ紹介】 アル ライズ, ジャック・トラウト 『売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則』

なんと、第1刷は発行日が1994年1月15日。手元にあるのは第24刷で発行日は2010年7月6日。読まれて(売れて)るんですねぇ、と思う。スタンダード、と言っていいのかもしれない。

内容はというと、とにかく「断言していて気持ちが良い」。結局のところ声が大きい人が勝つ、という(あまり好きではない)表現がありますが、読んでいて何故かそれを思い出した。

どんな感じで断言しているかというと:
マーケティングにおいて有効な手法は、軍隊において有効な作戦と同じだ。つまり、電撃的行動である。
こんな感じ。原文がどうかは知らないけれど、スパァンと言い切られ続ける喜び(?)を味わえます。

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