ガーさんが実際に行ったプレゼンを収録した80分のDVD。最後まで一気に観た。途中飽きずに。また観よう。
ちなみに、本のほうは、そのプレゼンを文章にしたもの。絶対に先にDVDを観た方がいい。理解しやすい。
ガーさんの主張にはもう100%同意します。どんどん取り入れていきたい。ただ、今後、いかにもな資料を作って人に見せたら「ああ、またこれ系ね」と言われてしまうのだろうなと予想します。先に言っておきますけど、そんな意見を気にする必要はない。もっと大切なことは、その制作物を通して何を伝えたいか、ですから。もちろん、観る側のことを考えるべき、という意味で相手が気持良く受け取るフォーマットというものは意識するべきでしょうけど。
人の型を学び、取り入れ、自己流にカスタマイズしていく。何事だってそう。学んだばかりのころってすぐにそのまま出したくなるものです。自分がそうです。その過程で消化していくのだから全く間違ってない。堂々と行きます。行きましょう。
以下、目次の紹介です。
【もくじ紹介】 ガー・レイノルズ 『裸のプレゼンター』
過去の自分のプレゼンを振り返ってみて、すごく反省した。「これだけデータを集めました、これを見てあなたはどう思いますか?」的姿勢のことが多かった。「この背景から僕はこう思います、いいですよね?」に変えていこう。
相変わらず、と言っていいと思うのだけれど、引用が秀逸。
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相変わらず、と言っていいと思うのだけれど、引用が秀逸。
天才になる義務は誰にもない。だそうです。グッとくる。
しかし、参加する義務は全員にある。
― フィリップ・スタルク
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【もくじ紹介】 ガー・レイノルズ 『プレゼンテーションzenデザイン』
資料を作る途中で、悩んだところがあった。それは選ぶ色や配置。この本はそのあたりにフォーカスしています。先に読んどくべきだった!と悔みつつも次のプレゼンで実践すればいいや、と。
ただプレゼンする機会ってそんなに多くないんだよなぁと思ったけどすぐに撤回。この知識は、日々の資料や制作物に活かせる。デザインを学ぼうを思ってたところだし丁度いい。そう考えると、毎日の仕事がさらに楽しく思えてきた。この感覚はすごく好きだ。再びありがとうございます、ガーさん。
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【もくじ紹介】 ガー・レイノルズ 『プレゼンテーションzen』
世の中は、今日の段階で、完璧ではない。明日も、来年も。完璧になる日はこない。もちろん、「完璧」の定義によりますが。
では、「世の中」を「資料」に置き換えたら?特に、自分が何かを作ろうとしたときに参考とした、あるいは今まで見てきた、「資料」。
資料でもWEBページでも音楽でも経営戦略でもどのようなものであれ、これまでのインプットをミックスしてアウトプットする。はず。誰でも。インプットしてきたものは決して完璧ではなかっただろうに、つい模倣してしまう。安易に。「誰それが作って公開しているのだから、正しいのだろう」と。そうやって、「完璧では無いもの」が引き継がれていく。
抗うためにできる努力は、(1)とにかくたくさんインプットする(2)そのなかで、自分なりに良いと思える要素を抽出する(3)それらを組み立てる(4)繰り返し。
つまりは、標準となっているものを、無条件に受け入れるのではなく、疑い、さらに良いものへ再構築する努力を怠ってはならない…というより、努力したほうが出来上がったものを眺める楽しさを味わえる、ということなのでは。そんなことを考えた。
引用の引用(の引用の引用…、かもしれない)になってしまうけど、気にいった言葉を。
シンプルに見えるものを、ついつい、簡単に作れるものと勘違いしてしまう。自分にも簡単に出来るかも、と。これは危険。洗練されたシンプルを生み出すためには、とことん考えて計画してプロトタイプを作って比較して壊して再構築する努力が必要。
これまでに、おそらくはこの本に書かれているアイデアを参考に作られたであろう資料をいくつか見てきたことに気付いた。確かに印象に残っている。文字だらけの資料より。いいなぁ、僕もやってみよう。少しずつ、少しずつ、自分の作るものに混ぜていこう。今日から。

Amazonにおける内容紹介はこちらから『プレゼンテーションzen』
Amazonにおけるカスタマーレビューはこちらから
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では、「世の中」を「資料」に置き換えたら?特に、自分が何かを作ろうとしたときに参考とした、あるいは今まで見てきた、「資料」。
資料でもWEBページでも音楽でも経営戦略でもどのようなものであれ、これまでのインプットをミックスしてアウトプットする。はず。誰でも。インプットしてきたものは決して完璧ではなかっただろうに、つい模倣してしまう。安易に。「誰それが作って公開しているのだから、正しいのだろう」と。そうやって、「完璧では無いもの」が引き継がれていく。
抗うためにできる努力は、(1)とにかくたくさんインプットする(2)そのなかで、自分なりに良いと思える要素を抽出する(3)それらを組み立てる(4)繰り返し。
つまりは、標準となっているものを、無条件に受け入れるのではなく、疑い、さらに良いものへ再構築する努力を怠ってはならない…というより、努力したほうが出来上がったものを眺める楽しさを味わえる、ということなのでは。そんなことを考えた。
引用の引用(の引用の引用…、かもしれない)になってしまうけど、気にいった言葉を。
単純であることは究極の洗練である。― レオナルド・ダ・ヴィンチ
シンプルに見えるものを、ついつい、簡単に作れるものと勘違いしてしまう。自分にも簡単に出来るかも、と。これは危険。洗練されたシンプルを生み出すためには、とことん考えて計画してプロトタイプを作って比較して壊して再構築する努力が必要。
これまでに、おそらくはこの本に書かれているアイデアを参考に作られたであろう資料をいくつか見てきたことに気付いた。確かに印象に残っている。文字だらけの資料より。いいなぁ、僕もやってみよう。少しずつ、少しずつ、自分の作るものに混ぜていこう。今日から。
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