【もくじ紹介】 ガー・レイノルズ 『裸のプレゼンター』

過去の自分のプレゼンを振り返ってみて、すごく反省した。「これだけデータを集めました、これを見てあなたはどう思いますか?」的姿勢のことが多かった。「この背景から僕はこう思います、いいですよね?」に変えていこう。

相変わらず、と言っていいと思うのだけれど、引用が秀逸。

天才になる義務は誰にもない。
しかし、参加する義務は全員にある。
        ― フィリップ・スタルク
だそうです。グッとくる。


以下、目次の紹介です。



裸のプレゼンター
ガー・レイノルズ
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: ピアソン桐原 (2011/7/8)
発売日: 2011/7/8


ガー・レイノルズ 『裸のプレゼンター』 目次


1 「自然さ」と裸のプレゼンテーション

本書はどのような読者を対象としているのか?

人は裸で生まれてきた

裸のプレゼンテーションとは?

プレゼンテーション世代

本書の構成


2 「準備」を最優先する

一人きりの時間を作る

目的を見極める

物語の力

準備のステップ

プレゼンテーション当日



3 聴衆と心を通わせるための3つのポイント―「パンチ」、「存在感」、「プレゼンターの印象」

オープニングにはパンチが必要である

存在感(プレゼンス)を確立する

聴衆に与える印象を大切にする

自信を得る


4 「情熱」、「近接」、「遊び心」によって聴衆の心をつかむ

情熱を見せる

感情に訴える

「近接」によって交流をはかる

遊び心を発揮する


5 「ペース」に気を配り、聴衆の「参加」を促す

ペースに変化を持たせる

作戦を変更する

聴衆の参加を促す


6 インパクトのあるエンディングを演出する

心に残るエンディングを生み出す

効果的なエンディングを演出する

裸のプレゼンターのためのQ&Aセッション


7 「粘り強さ」を持って前進し続ける

至るところに教訓は存在している

誰もが向上の可能性を持っている

「自然さ」と「インパクトのあるプレゼンテーションのための3つの『C』


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