ちなみに、本のほうは、そのプレゼンを文章にしたもの。絶対に先にDVDを観た方がいい。理解しやすい。
ガーさんの主張にはもう100%同意します。どんどん取り入れていきたい。ただ、今後、いかにもな資料を作って人に見せたら「ああ、またこれ系ね」と言われてしまうのだろうなと予想します。先に言っておきますけど、そんな意見を気にする必要はない。もっと大切なことは、その制作物を通して何を伝えたいか、ですから。もちろん、観る側のことを考えるべき、という意味で相手が気持良く受け取るフォーマットというものは意識するべきでしょうけど。
人の型を学び、取り入れ、自己流にカスタマイズしていく。何事だってそう。学んだばかりのころってすぐにそのまま出したくなるものです。自分がそうです。その過程で消化していくのだから全く間違ってない。堂々と行きます。行きましょう。
以下、目次の紹介です。
ガー・レイノルズ
単行本: 143ページ
出版社: 日経BP社 (2011/3/31)
発売日: 2011/3/31
Amazonカスタマーレビュー
ガー・レイノルズ 『シンプルプレゼン』 目次
USER'S GUIDE(本誌の使い方)
OPENING(開幕)
PART1 INTRODUCTION(導入)
シンプルプレゼンのコンセプトを理解する
PART2 PREPARE(準備)
プレゼンの企画や構成を練る
PART3 DESIGN(ビジュアル)
シンプルなスライドを作成する
PART4 DELIVERY(話し方)
聴衆の前でプレゼンを実施する
PART5 Q&A(質疑応答)
ENDING(閉幕)
4コマノートのサンプル
お薦めの本やウェブサイト
講師の紹介
