【もくじ紹介】 原尻 淳一 『アイデアを形にして伝える技術』

インプットとアウトプットの話。

次のアウトプットに試す方向で。







以下、目次の紹介です。




アイデアを形にして伝える技術
原尻 淳一
新書: 208ページ
出版社: 講談社 (2011/4/15)
発売日: 2011/4/15


 原尻淳一 『アイデアを形にして伝える技術』 目次
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はじめに

アイデアが溢れてくる仕組みを作る

鶴見良行先生のデータベースに衝撃

中村尚司先生の「3つのヒント」

本書の構成


第1部 インプットの技術


第1章 「現場の情報」力

なぜ現場の情報が必要か

はじめに本をたくさん読んではいけない

「参与観察」で思い込みをなくす

直接ターゲット(当事者)には無しを聴く習慣

インタビューのコツ

メモとノートの取り方

「仮説を生み出す技術」

自ら情報触媒になる

●コラム1 フィールドワークの「三種の神器」


第2章 情報を集める技術・読む技術

一次情報と二次情報

本を読むのは3段階で

連想検索で一気に情報収集

ウェブ上に書棚をつくる

世界中の講義やプレゼンをストックする

日本語検索+英語検索+画像検索

本の著者にアプローチする

統計データと論文情報

ツイッターで「アイデア・ブレーン」をフォロー

●コラム2 引っ越しは「図書館、カフェ近」で


第3章 データベース構築とアイデア発想

『知的生産の技術』の基本思想

知的生産の基本概念

クラウドサービスを活用する

ブログは「読書カード」がわり

Evernoteにあらゆるデータを集約

Dropboxでチームの情報共有

Facebookをどう活用するか?

出会いとアイデア

アイデア発想の基礎概念

5つの揺さぶり

アウトプットへの準備がアイデア力を高める

●コラム3 アイデアが出やすい環境



第2部 アウトプットの技術


第4章 型の効用

ドラッカーの執筆術が教えてくれたこと

まず「型」の理解から

企画書の基本構造

レポートの基本構造

マンダラートを活用してツリー構造をつくる

3つの編集技術

データベースの活用とリライト

●コラム4 MJの花伝書



第5章 わかりやすく自分らしい文章術

書くための基本3原則

自分らしい表現のための「ルールづくり」

●コラム5 音楽とアウトプット


第6章 企画書を書く

「名作ファイル」をつくる

企画書の基礎項目

原尻版〈企画書の基本項目〉

ビジュアルを使えば効果は倍になる

カレー・レシピで説得力トレーニング

自分らしさを演出する企画書をどうつくるか

●コラム6 若いうちに自己表現力を鍛える


第7章 伝わるプレゼンテーション


プレゼンは「知的エンタテインメント」をめざすつもりで

事前準備でおさえる3要素(目的・ターゲット・制限時間)

スライドは「トップラインで紙芝居をつくる」

「緊張」を緩和する3つのテクニック

ビジュアル・コミュニケーションの威力

共感を呼ぶ「つかみ」とは

わたしのロールモデルの探し方


おわりに 個人がパワーを持つ時代