【もくじ紹介】 バーバラ・ミント 『考える技術・書く技術 ― 問題解決力を伸ばすピラミッド原則』

密度が濃くて素敵。

とにかく実践して身につけたい技術。







以下、目次の紹介です。




考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
バーバラ・ミント
単行本: 289ページ
出版社: ダイヤモンド社; 新版 (1999/03)
発売日: 1999/03
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バーバラ・ミント 『考える技術・書く技術 ― 問題解決力を伸ばすピラミッド原則』 目次


序文

第Ⅰ部 書く技術

第Ⅰ部のはじめに

第1章 なぜピラミッド構造なのか?

ピラミッド型へ並べ替える

マジックナンバー7

論理を述べる必要性

トップダウンに配列する

ボトムアップで考える


第2章 ピラミッドの内部構造はどうなっているのか?

縦の関係


横の関係
 

導入部のストーリー展開


第3章 ピラミッド構造はどうやって作るのか?

トップダウン型アプローチ


ボトムアップ型アプローチ



初心者への注意


第4章 導入部はどう構成すればいいのか?

ストーリー形式

なぜ、ストーリー形式なのか?

「状況」の記述をどこから始めるか?

「複雑化」とは何か?

どうしてこの順序なのか?

「キーライン」とは?

導入部の長さは?

キーラインに導入部は必要か?

いくつかの共通パターン

方針を与える

支出の承認を求める

「ハウツー」を説明する

選択肢の中から決定する

いくつかの共通パターン……コンサルティングの場合

提案書

進捗状況報告書


第5章 演繹法と帰納法はどう違うのか?

演繹的理由づけ

その仕組みは?

いつ使うべき?

機能的理由づけ

その仕組みは?

どう違うのか?



第Ⅱ部 考える技術

第Ⅱ部のはじめに

第6章 ロジックの順序に従う

時間の順序

原因と結果を区別する

根拠となるプロセスを明らかにする

構造の順序

構造をつくる

構造を書き表す

構造の変更を提案する

構造の順序を用いて考えを明らかにする

度合いの順序

正しい分類グループを作る

不適切な分類グループ化を見つけ出す


第7章 グループ内の考えを要約する

白紙の主張を避ける

行動の結果を述べる

具体的な言葉を使う

行動のレベルを階層化する

直接的に要約する

各結論に類似点を見つける

構造上の類似点を見出す

より深い関連性を見出す

機能的なジャンプをする


第Ⅲ部 問題解決の技術

第Ⅲ部のはじめに

第8章 問題を定義する

問題定義のフレームワーク

要素を配置する

導入句へ変換する

問題を配置する

スタートポイント/オープニング

懸念される出来事

R1(望ましくない結果)

R2(望ましい結果)

疑問を見出す

導入部へ展開する

実際の例



第9章 問題分析を構造化する

データ収集から始める

診断フレームワークを作る

構造を図式化する

因果関係をたどる

有りうべき原因を分解する

フレームワークを利用する

顧客の問題

分析のアプローチ

ロジック・ツリーを作る

解決の選択肢を明らかにする

グループ要約の欠陥を探す

課題分析を実践する

歴史

誤解


第Ⅳ部 表現の技術

第Ⅳ部のはじめに

第10章 文書構成にピラミッドを反映させる

構造を強調する

ヒエラルキー型見出し

ポイントのアンダーライン

数字インデックス

インデントによる右寄せ

ドット・ダッシュの箇条書き

グループ間の移行を助ける

ストーリーを語る

前を振り返る

章や節を要約する

全体を締めくくる

次のステップを述べる


第11章 文章表現にピラミッドを反映させる


イメージを創り出す


イメージを言葉にコピーする



追補A 構造なき状況下での問題解決

分析的問題解決における不明推測法

科学的問題解決における不明推測法

仮説を創り出す

実験を考案する


追補B 本書で述べた重要ポイントの一覧



監修者あとがき

訳者あとがき