Chapter 1 会社の未来を「見える化」する
1 見える化は未来から始める
●未来の仕事が見えない会社なんて誰が喜んで働くか ほか
2 未来の見える化、ビジョン検討会議の9ステップ
●「現状維持で夢を実現できるか」 ほか
3 会社の未来をみんなで共有する
●未来が見えているからこそ、人はがんばれる ほか
Chapter 2 現場の仕事を「見える化」する
1 現場の仕事が見えてますか?
●あなたは隣の人が何をしているか、知っていますか ほか
2 「見える化日報」を導入しよう
●紙の日報ではなく、メールの日報であることがポイント ほか
3 毎日書くことで、仕事の密度が上がる!
●1日15分、毎日「見える化日報」を書く ほか
4 誰もが見られることで、コミュニケーションが深まる!
●自分の伝えたいことが全社員に伝わる ほか
5 再利用できることで、顧客情報が蓄積される!
●お客さまのことを書く、それがあとで効いてくる ほか
Chapter 3 「見える化日報」で仕事が変わる
1 「え、そんな風に感じてたの?」の見える化
●悩みの見える化/プロセスの見える化/判断基準の見える化/感性の見える化/部門間の見える化 ほか
2 「これからどうするの?」の見える化
●次回予定を書くことで、業務カイゼンが進む ほか
3 「この仕事、どうやっているの?」の見える化
●前任者の引き継ぎがうまくいく/シフト勤務の引き継ぎがうまくいく ほか
4 「この仕事、どう教えるの?」の見える化
●事例 若手の早期戦力化が可能になった!
5 「次はどんな仕事がくる?」の見える化
●前工程で何が起きているかがわかる ほか
6 「こんなことで困った!」の見える化
●マイナス情報でもきちんと開示したら免責 ほか
Chapter 4 社員の頭のなかを「見える化」する
1 「どう考えたか?」の見える化 【事実】【推察】【次回】 ●何があったか【事実】よりも、どう考えたか【推察】をよく見る ほか
2 「今日はどうだった?」の見える化 【報連相】
●目につきにくい「感情」が見えてくる ほか
3 「どう感じたか?」の見える化 【成功】【問題】【対策】
●本人は【問題】意識を持っているか ほか
4 「やる気になっているかどうか?」の見える化
●本人のモチベーションが低い場合にどうするか ほか
5 「ありがとう」の見える化 【上司のコメント】
●「ありがとう」の気持ちも見える化する ほか
6 リアルのコミュニケーションが深くなる
●ふだん会わない社員とでも、すぐに会話できる ほか
Chapter 5 顧客の頭のなかを「見える化」する
1 顧客がどんな相手かを知る
●見える化日報が、顧客の情報データベースに ほか
2 顧客の判断基準を知る
●顧客の頭のなかが見えるとは、その判断基準を知ること ほか
3 顧客が見えると、みんなで対応できる
●社員全員で顧客対応、他社との大きな差別化になる ほか
4 非営業部門の顧客対応が変わる!
●顧客が見えてないからこそ、部門間の衝突も起きる ほか