【もくじ紹介】 嶋田 利広、坂本 力、尾崎 竜彦 『SWOT分析による経営改善計画書作成マニュアル』

フレームワークを使うとき、知りたくなるのは「手順」と「コツ」と「事例」。

SWOT分析についてのそれらが全部載っているのがこの本。

具体的なのですごく役に立つ。

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【もくじ紹介】 嶋田 利広、山之内 浩明、馬服 一生 『中小企業のSWOT分析―会計事務所とつくるノウハウと実例』

戦略を作るのは楽しい。そして苦しい。
正解かどうかは、その場ではわからないから。

出来上がった戦略には納得したい。「他の案よりも良いはず」と。
そのためのフレームワークのひとつがSWOT分析。

SWOT分析をやるなら、この本を手元に忘れぬよう。
進め方が詳細に書かれているので、きっと役に立つはず。

ところで、SWOTの読み方は「スウォット」なのでしょうか、「エスダブリューオーティー」なのでしょうか?たぶん前者だろうと思うのだけれど確信は無し。

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【もくじ紹介】 ダニエル・ピンク 『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』

仕事上の成功や生活上の満足のためには、これまでとは違った新しい思考やアプローチが必要。そのために重要となるのが「ハイ・コンセプト」と「ハイ・タッチ」 、それらの要素が「六つの感性(センス)」。

「ハイ・コンセプト」とは、
・ パターンやチャンスを見出す能力
・ 芸術的で感情面に訴える美を生み出す能力
・ 人を納得させる話のできる能力
・ 一見ばらばらな概念を組み合わせて何か新しい構想や概念を生み出す能力
など。

「ハイ・タッチ」とは、
・ 他人と共感する能力
・ 人間関係の機微を感じ取る能力
・ 自らに喜びを見出し、また、他の人々が喜びを見つける手助けをする能力
・ ごく日常的な出来事についてもその目的や意義を追求する能力。
など。

「六つの感性(センス)」
・ デザイン
・ 物語
・ 調和
・ 共感
・ 遊び
・ 生きがい

これからは、仕事はどんどんコンピュータや低賃金の地域に取られる、個人は「六つの感性(センス)」を磨き「ハイ・コンセプト」と「ハイ・タッチ」を身につけることで仕事上の成功や生活上の満足を得られるはずだ、ということ?

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